報道発表資料

令和3年1月7日
自然環境
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動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律の施行等の在り方について(第3次答申。「適正な飼養管理基準の具体化」に係るもの)に係る中央環境審議会答申について

「動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律の施行等の在り方について(第3次答申。「適正な飼養管理基準の具体化」に係るもの)」は、中央環境審議会動物愛護部会において審議され、その結果を受けて、本日7日(木)に中央環境審議会から答申がなされましたのでお知らせいたします。環境省では、本答申を受け、動物の愛護及び管理に関する法律施行規則(平成18年環境省令第1号)及び関連告示について所要の措置を講じることとしています。

1.審議の経緯

令和元年10月8日に環境大臣が諮問した「動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律の施行等の在り方について」は、中央環境審議会動物愛護部会において審議が重ねられ、令和2年12月25日(金)に開催された中央環境審議会動物愛護部会(第58回)で、2年以内の施行にかかる部分についての答申(第3次答申)案が取りまとめられました。これを受け中央環境審議会会長から環境大臣に対して本日7日(木)に第3次答申がなされました。

答申内容につきましては「別添」動物愛護管理法等の施行等の在り方について(第3次答申)を御覧ください。

2.今後の予定

環境省においては、本答申を受け、本年2月中に関連省令・告示について必要な措置を講じていく予定です。

添付資料

連絡先

環境省自然環境局総務課動物愛護管理室

  • 代表03-3581-3351
  • 室長長田 啓(内線 6651)
  • 室長補佐野村 環(内線 6652)
  • 係長佐藤 知生(内線 6656)

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