報道発表資料

令和2年11月16日
総合政策
この記事を印刷

環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定について いまり「こまなきの里山」(朝日テクノ株式会社)

 環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律(環境教育等促進法)に基づく「体験の機会の場」について、令和2年10月1日に、『いまり「こまなきの里山」(朝日テクノ株式会社)』が認定され、「体験の機会の場」は全国22か所となりましたので、お知らせいたします。
 九州地方での「体験の機会の場」認定はこれが初めてとなります。

1 新たに認定された「体験の機会の場」について

・名称:いまり「こまなきの里山」 

    http://www.asahi-tc.jp/main/569.html

・所在地:佐賀県伊万里市大川町駒鳴2515番地 

・申請者:朝日テクノ株式会社 代表取締役 法村孝樹

・認定者:佐賀県知事

・事業内容:豊かな自然環境で木登り・キャンプ・生物と触れ合う機会や参加者同士のコミュニケーションを通   

      じて環境保全等の気づきを促すための体験の機会を提供する。 

体験活動の様子 体験活動の様子

                (写真提供:朝日テクノ株式会社)

2 「体験の機会の場」認定制度について

 環境教育等促進法第20条に基づく制度で、民間の土地・建物の所有者等がその土地・建物を自然体験活動などの体験活動の場として提供する場合に、申請に基づき都道府県知事等の認定を受けることのできる制度です。認定に当たり、安全確保に関することや、実施体制に関することが要件にあり、環境教育の質の高さを担保するとともに、安心して参加できる体験活動の機会の提供につながっています。現在、22の場が認定を受けています。

 環境教育等促進法に基づく「環境保全活動、環境保全の意欲の増進及び環境教育並びに協働取組の推進に関する基本的な方針」(平成30年6月閣議決定)では、今後の学びの方向性として、体験活動を重視し、その中核として、「体験の機会の場」認定制度の積極的な活用を図ることとしています。

https://edu.env.go.jp/system.html

制度のマーク

添付資料

連絡先

環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8231
  • 室長三木 清香(内線 6240)
  • 室長補佐高橋 知哉(内線 6272)
  • 担当河地 謙典(内線 6267)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ