報道発表資料

令和2年11月13日
自然環境
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ラムサール条約実施に関する国別報告書(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について

 環境省では、特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約(ラムサール条約)締約国会議の勧告2.1に基づき、ラムサール条約第14回締約国会議(令和3年11月(予定)、中国・武漢)に提出する国別報告書の作成に当たり、広く国民の皆様から御意見を募集するため、令和2年11月13日(金)から同年12月9日(水)までの間、パブリックコメントを行います。

1.国別報告書の概要

  ラムサール条約国別報告書は、同条約の勧告2.1(国別報告書の提出)に基づき各締約国が作成し、

 条約事務局に提出することが求められています。

  第14回締約国会議に提出する国別報告書は、以下の5つのセクションにより構成されています。

 (1)条約の管理当局及び中央連絡先等の連絡先

 (2)国内実施に係る進展及び課題の概要

 (3)「ラムサール条約戦略計画2016-2024」に定められた各実施目標の進捗状況に係る指標質問及び追加

 情報

 (4)国家目標に関する情報(回答任意の附属書類)

 (5)ラムサール条約登録湿地に関する追加情報

2.意見募集の対象

  ラムサール条約第14回締約国会議に提出する国別報告書(案)に記載する内容とする。

 ただし、セクション(1)については定型事項であること、セクション(4)については生物多様性国家戦略

 2012-2020内の湿地に関する記載を国家目標としていることから意見募集対象から除外します。

3.意見募集要項

  御意見のある方は、別添「意見募集要項」に沿って郵送又は電子メールにて提出願います。意見募集要項に

 沿っていない場合、御意見が無効となる場合がありますので御注意ください。

  なお、いただいた御意見に対する個別の回答はいたしかねますので、あらかじめ御了承ください。

添付資料

連絡先

環境省自然環境局野生生物課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8282
  • 課長中尾 文子(内線 6460)
  • 課長補佐立田 理一郎(内線 6465)
  • 課長補佐市川 智子(内線 6468)
  • 担当中村 保乃香(内線 6466)

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