報道発表資料

令和2年2月17日
地球環境
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JCMパートナー国の担当官が参加する「二国間クレジット制度(JCM)セミナー」を開催します

環境省は、(公財)地球環境戦略研究機関 (IGES)との共催で、令和2年2月27日(木)に、「二国間クレジット制度(JCM)セミナー -民間企業のJCM活用とSDGsへの貢献-」を開催します。
本セミナーでは、環境省が実施するJCM資金支援事業の更なる展開に向け、民間事業者をはじめとした一般の皆様に、JCMの最新状況やJCMを通じたSDGsへの貢献等を紹介します。

本セミナーの開催を中止いたします。

 本セミナーについては、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開催を中止することといたしました。参加を予定していた皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。

※本セミナーは中止となりました。(2月25日(火)13:30)

概要

 日本では、世界的な温室効果ガス排出削減・吸収に貢献するため、二国間クレジット制度(Joint Crediting Mechanism:JCM)を推進しています。本制度は、途上国への温室効果ガス削減技術、製品、システム、サービス、インフラなどの普及や対策を通じ、実現した温室効果ガス排出削減・吸収への日本の貢献を定量的に評価するとともに、日本の削減目標の達成に活用するものです。現在、JCMのパートナー国は17カ国(モンゴル、バングラデシュ、エチオピア、ケニア、モルディブ、ベトナム、ラオス、インドネシア、コスタリカ、パラオ、カンボジア、メキシコ、サウジアラビア、チリ、ミャンマー、タイ、フィリピン)であり、更なる展開として、JCM事業のスケールアップ、効果的なプロジェクトの横展開、さらにはSDGs※1達成への貢献を目指しています。

 本セミナーでは、JCMの最新状況や各国での事業の進捗について報告します。また、SDGs・ESG投資※2の専門家から、気候変動・SDGsを巡る投資や金融の動向について講演いただくとともに、JCMパートナー国の担当官(ベトナム、チリ、ケニア、インドネシア(予定))による各国の排出削減に向けた取組の紹介や、JCMプロジェクトのSDGsへの貢献やESG投資との関連についてのパネルディスカッションを行います。

※当日のプログラムは別紙を御覧下さい。

※1 SDGs(Sustainable Development Goals):持続可能な開発のための17のグローバル目標と169のターゲット(達成基準)からなる、国連の開発目標

※2 ESG投資:環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)に関する情報を考慮した投資

1.日時

令和2年2月27日 (木) 1400分~1700 (受付開始 1330)

2.場所

京王プラザホテル 4階 錦

(東京都新宿区西新宿2-2-1)

3.定員

200名

※参加費は無料です。

※要事前申込み(先着順)。ただし、同一機関からのお申込みが多数の場合、参加人数について調整をお願いすることがございます。

4.お申込み・お問合せ窓口

 以下のホームページのオンラインフォームより令和2年2月25日(火)までにお申込みください。ただし、定員になり次第、申込みを締め切ります。

 当日取材を希望される報道関係者につきましても、下記ページよりお申し込みください。当日は事務局の指示に従っていただきますようお願いします。

https://www.iges.or.jp/jp/events/20200227

 ※なお、取材についてはフルオープンです。

IGES 気候変動とエネルギーエリア

〒240-0115 神奈川県三浦郡葉山町上山口2108-11

Tel: 046-855-3823 Fax: 046-855-3809

【参考 JCM関連ホームページ】.

炭素市場エクスプレス https://www.carbon-markets.go.jp/

添付資料

(別紙)プログラム

添付資料

連絡先

環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8246
  • 室長井上 和也(内線 7212)
  • 国際企画官小圷 一久(内線 6757)
  • 交渉官永森 一暢(内線 6728)
  • 担当青木 裕紀(内線 7736)

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