報道発表資料

令和元年9月24日
自然環境
この記事を印刷

「GTF グリーンチャレンジデー2019 in 新宿御苑」を開催します

環境省では、森里川海の恵みを将来にわたって享受し、安全で豊かな国づくりを行うため「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクト及び地球温暖化対策のための国民運動「COOL CHOICE」を推進しています。
この度、「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクト及び「COOL CHOICE」の共通の目標である「豊かな暮らしを享受しつつ、環境に配慮したライフスタイルや経済活動へシフトすること」の啓発を目的として、10月5日~6日に新宿御苑にて「GTF グリーンチャレンジデー2019 in 新宿御苑」を開催します。

1. GTF グリーンチャレンジデー2019 in 新宿御苑

「つなげよう、支えよう森里川海」をテーマに、企業、自治体及び団体の環境保全の取組を応援し、市民一人一人が環境について考え、行動するCOOL CHOICEを応援するイベント。都心にありながら、広大で豊かな自然を持つ新宿御苑を会場に、多数の官公庁、企業、団体及び市民が一丸となって開催します。

■開催概要

日 時 :令和元年10月5日(土)~10月6日(日)※両日とも10:00~16:00

会 場 :新宿御苑/風景式庭園及び整形式庭園(新宿区内藤町11)

参加費:大人500 円/中学生以下無料(新宿御苑入園料)

主 催 :GTF グレータートウキョウフェスティバル実行委員会

共 催 :環境省自然環境局、環境省福島地方環境事務所、国連生物多様性の10年 日本委員会、新宿区、TOKYO FM、TBSテレビ、TOKYO MX

企 画::「MY 行動宣言」の5つのアクションと連動した下記プログラムを実施

【Act1「たべよう」:環食】

国産食材を無駄なく調理し、間伐材や再利用できる素材の食器を使用するなど、

循環型の食を提案

【Act2「ふれよう」:ワークショップ】

企業、NPOなど各種団体と連携し、体験型及び参加型のワークショップを実施

【Act3「つたえよう」:ステージ】

本イベントのテーマに関する取組やそれに携わる方々の想いを発信するステー

ジプログラムを構成

【Act4「まもろう」:スタンプラリー】

環境保全について楽しみながら学べる体験型のブース等を巡るスタンプラリー

を実施

【Act5「えらぼう」:マルシェ・ショップ】

地元の食材や旬のものを味わう機会を提供し、東北、九州をはじめ各地の特産  

品及び旬の食材の販売や参加者に急須で入れたお茶を振る舞う「みんなの茶会」 を開催

ウェブサイト:http://www.gtfweb.com/reccomend/reccomend.html

【参考】

 ○「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)

2011年から2020年までの10年間は、国連の定めた「国連生物多様性の10年」です。生物多様性条約第10回締約国会議(2010年10月愛知県名古屋市)で採択された、世界目標である「愛知目標」の達成に貢献するため、国際社会のあらゆるセクターが連携して生物多様性の問題に取り組むこととされています。

これを受け、愛知目標の達成を目指し、国内のあらゆるセクターの参画と連携を促進し、生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取組を推進するため、「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)が2011年9月に設立されました。環境省はUNDB-Jの事務局を務めています。

(ウェブサイト)http://undb.jp/

(Facebookページ)https://www.facebook.com/UNDBJ

○MY行動宣言 5つのアクション

国民一人ひとりが生物多様性との関わりを自分の生活の中でとらえることができるよう、UNDB-Jは、5つのアクション(たべよう、ふれよう、つたえよう、まもろう、えらぼう)の中から自らの行動を選択して宣言することを広く呼びかけています。

(ウェブサイト)http://undb.jp/action/

連絡先

環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性主流化室

  • 代表03‐3581‐3351
  • 直通03‐5521‐8150
  • 室長山本 泰生(内線 6661)
  • 室長補佐槙島 みどり(内線 6666)
  • 担当舟田 成登(内線 6668)
ページ先頭へ