報道発表資料

令和元年8月30日
地球環境
この記事を印刷

原田環境大臣のサウジアラビア出張結果について

 原田義昭環境大臣が、8月27日(火)から30日(金)にかけてサウジアラビアに出張しました。
本出張では、環境・水・農業大臣とバイ会談を行い、次期G20議長国であるサウジアラビアとの今後の具体的な連携について意見交換を行うとともに、廃棄物埋立処分場を視察しました。

1.出張期間

 令和元年8月27日(火)~30日(金)

2.出張先

 サウジアラビア(ジッダ、リヤド)

3.結果概要

 環境・水・農業大臣との会談では、本年10月に我が国で開催するG20資源効率性対話の機会に行う、「G20 海洋プラスチックごみ対策実施枠組」に基づく、第一回フォローアップに向けて協力して取り組んでいくとともに、来年のG20においても海洋プラスチックごみ問題は重要な課題であり、引き続き連携・協力していくことで一致しました。

 併せて、廃棄物処理問題など両国の環境分野での協力を引き続き推進していくことに合意しました。

 また、現地の日系企業との意見交換会を開催しました。廃棄物埋立処分場の視察では、リヤド市から管理・運営体制についての説明を受けるとともに、サウジアラビアにおける廃棄物処理の現状や課題について意見交換を行いました。

連絡先

環境省地球環境局国際連携課国際協力・環境インフラ戦略室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8248
  • 室長杉本留三(内線 6765)
  • 国際協力専門官東海林珠代(内線 7723)
  • 環境専門調査員菊地心(内線 6767)
ページ先頭へ