報道発表資料

令和元年6月14日 この記事を印刷

「地方へのインバウンド誘客及び地域の観光消費額増加のための官民連携会議」の開催について

<観光庁、文化庁同時発表>

 国立公園満喫プロジェクト推進の一環として、環境省と株式会社地域経済活性化支援機構(REVIC)は、平成29年2月に締結した包括的連携協定に基づき、国立公園の豊かな自然を活かした地域経済の活性化を推進しています。

 この度、REVICにおいて、我が国の国立公園や文化財等の地域観光資源を活用し、地方部へのインバウンド誘客や地域での観光消費額増加を図るための観光ファンドを新たに組成することとなりました。

 本ファンドによる国立公園を中心とした地域の観光産業の活性化のためには、関係省庁とREVIC間の連携だけでなく、地域の金融機関や、多様な観光関連事業者との連携が必要不可欠であることから、観光庁主催により「地方へのインバウンド誘客及び地域の観光消費額増加のための官民連携会議」が開催され、会議後には新ファンドに関する記者説明会が行われることとなりましたので、お知らせいたします。

<開催概要>

1.日時:令和元年6月19日(水)

     13時~ 「地方へのインバウンド誘客及び地域の観光消費額増加のための官民連携会議

          (非公開)」

     14時~ 記者説明会(会議報告)

2.場所:NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI

    (東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1階)

3.出席団体(予定):観光庁、REVIC、内閣府、環境省、文化庁、日本政府観光局、

           ほか金融機関等関係民間事業者

※詳細は別紙(観光庁発表資料)をご参照ください。

添付資料

連絡先

環境省自然環境局国立公園課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8279
  • 課長中尾 文子(内線 6440)
  • 企画官辻本 慎太郎(内線 6640)
  • 係長小舟 美帆(内線 6442)

観光庁観光産業課

  • 代表03-5253-8111
  • 担当坂野、中村、朱

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