報道発表資料

平成31年1月7日
総合政策
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平成30年度環境技術実証事業運営委員会(第2回)の開催について

 環境省では、平成31年1月15日(火)に、平成30年度環境技術実証事業運営委員会(第2回)を開催します。本会合は一部非公開で行います。

 環境技術実証事業は、既に実用化された先進的環境技術の環境保全効果、副次的な環境影響、その他環境の観点から重要な性能についての客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的環境技術について、環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、環境技術の利用者による技術の購入、導入等の際に、環境保全効果等を容易に比較・検討し、適正な選択を可能にすることによって、環境技術の普及を促進し、環境保全と環境産業の発展に資することを目的とするものです。本事業は平成15年度にモデル事業を開始し、平成20年度より本格的な事業として実施しており、平成29年度末までに有機性排水処理技術やヒートアイランド対策技術を始め延べ632技術を実証しております。なお、本事業は平成31年度から、対象とする技術の範囲を拡大し、新たな枠組みで実施する予定です。

 本事業の運営に関して専門的知見に基づく検討・助言等を行う平成30年度環境技術実証事業運営委員会(第2回)を、平成31年1月15日(火)に以下のとおり開催します。本会合は一部非公開で行います。

1.開催日時

平成31年1月15日(火)10:00~11:50

2.場所

(一社)産業環境管理協会 6階 AB会議室

http://www.jemai.or.jp/global/about/map.html

3.議題(予定)

1.平成31年度 環境技術実証事業 技術公募・申請・選定等の進め方について

2.平成31年度 環境技術実証事業 実証機関の公募・申請・選定等の進め方について

3.平成31年度 環境技術実証事業実施要領 改定案について

4.平成30年度 各実証技術分野の進捗状況報告

5.ETV説明会及び研修会 結果報告

6.ISO会議及びワークショップ開催報告

以下非公開

7.平成31年度実証対象技術の申請状況報告

8.その他

4.会合の傍聴

 本会合を傍聴希望の方は、電子メール又はFAXにてお申込みください。お申込みの際には、件名を「平成30年度環境技術実証事業運営委員会(第2回)傍聴希望」とし、住所、氏名、勤務先、電話番号、電子メールアドレス、FAX番号を明記の上、平成31年1月10日(木)正午必着で、5.の連絡先までお申込みください。申込みは、傍聴希望者1人につき1通といたします。

 当日取材を希望される報道関係者につきましても、平成31年1月10日(木)正午必着で、5.の連絡先までお申込みください。また、カメラ撮りを希望される場合、その旨も併せて御登録をお願いします。(カメラ撮りは冒頭のみといたします。)

 なお、傍聴人数は、10名を予定しています。希望の方が10名を超えた場合は、抽選といたします。抽選の結果、傍聴いただけない場合はその旨の連絡をいたします。

5.傍聴申込み・問合せ等の連絡先

一般社団法人産業環境管理協会 担当:大野、胡桃澤、星野、寺田

TEL:03-5209-7707(代表),FAX:03-5209-7716 ,MAIL: tech@jemai.or.jp

6.その他

本事業全般については、環境技術実証事業のウェブサイトを参照してください。

http://www.env.go.jp/policy/etv/

連絡先

環境省大臣官房総合政策課環境研究技術室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8239
  • 室長上田 健二(内線 6241)
  • 担当辻川 優祐(内線 6243)
  • 担当多田 悠人(内線 6244)
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