報道発表資料

平成30年8月30日
自然環境
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国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)第8回生物多様性全国ミーティング&生物多様性自治体ネットワークフォーラムの開催について

 環境省は、国連生物多様性の10 年日本委員会(UNDB-J)と鹿児島市とともに、10月8日(月・祝)に鹿児島市中央公民館において、「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)第8回生物多様性全国ミーティング&生物多様性自治体ネットワークフォーラム」を開催します。本ミーティングは、国民の皆様に生物多様性の保全と持続可能な利用について理解を深め、行動につなげていただくことを目的に2011年より毎年開催しています。
 今回は、地球いきもの応援団の高木美保氏による講演のほか、「歴史・文化を支える生物多様性」をテーマとしたパネルディスカッション等を実施します。
1.日時  平成30年10月8日(月・祝)13:00~17:00(開場12:00)
2.会場  鹿児島市中央公民館(鹿児島県鹿児島市山下町5-9)
3.主催等 主催:国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)、環境省、鹿児島市   共催:生物多様性自治体ネットワーク
4.定員、参加料:400名程度、無料
5.内容(予定)

13:00 開会挨拶

  • 環境省
  • 鹿児島市
  • UNDB-J 委員長代理 涌井 史郎 氏

13:15 生物多様性キャラクター応援団共同宣言式

  西郷どん(鹿児島市)、タヨちゃんサトくん(UNDB-J)

13:30 講演「命を感じて暮らす」

  地球いきもの応援団 高木 美保 氏(タレント)

14:05 UNDB-Jの取組について

  環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性主流化室

14:20 UNDB-J認定連携事業 第12弾、第13弾 表彰式

  UNDB-J 委員長代理 涌井 史郎 氏
  国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)事務局長 道家 哲平 氏

15:00 鹿児島市における生物多様性の取組について(事例発表)

  • 天文館みつばちプロジェクト(We Love 天文館協議会)
  • 桜島どんぐりころころ植樹祭実行委員会
  • 鹿児島市立西伊敷小学校

15:30 パネルディスカッション-歴史・文化を支える生物多様性-

 コーディネーター

  鹿児島大学特任教授 星野 一昭 氏

 パネリスト

  • 志學館大学教授 原口 泉 氏
  • まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会代表理事 東川 隆太郎 氏
  • 文化庁文化財部調査員、環境カウンセラー 寺田 仁志 氏
  • かごしま市民環境会議理事長 村山 雅子 氏
  • 環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性主流化室長 中澤 圭一

17:00 閉会挨拶

  次期開催自治体代表

6.参加申込方法

    下記ウェブサイトより平成30年9月28日(金)までに申込みください。

  • 「UNDB-J第8回生物多様性全国ミーティング&生物多様性自治体ネットワークフォーラム参加受付(UNDB-Jウェブサイト)」

  URL:http://undb.jp/event/4675/

   ※先着順で受け付けます。定員になり次第、受付を終了しますので、ご注意ください。

   ※定員に満たない場合は、当日受付も行います。

7.問合せ・取材申込先

  国連生物多様性の10年日本委員会事務局(島田・伊藤宛)

  電話:03-5468-8405  E-mail:info@undb.jp

【参考】

○「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)

 2011年から2020年までの10年間は、国連の定めた「国連生物多様性の10年」(UNDB:United Nations Decade on Biodiversity)です。生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)(2010.10愛知県名古屋市)で採択された世界目標である「愛知目標」の達成に貢献するため、国際社会のあらゆるセクターが連携して生物多様性の問題に取り組むこととされています。

 これを受け、愛知目標の達成を目指し、国内のあらゆるセクターの参画と連携を促進し、生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取組を推進するため、「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)が平成23年(2011年)9月に設立されました。

(ウェブサイト)http://undb.jp/

○地球いきもの応援団

 地球いきもの応援団は、平成20年(2008年)11月に旗揚げした著名人による生物多様性の広報組織です。「生物多様性」に関する理解と具体的な行動を促すため、イベントや講演会など様々な場面で、生物多様性に関するメッセージを発信しています。

(ウェブサイト)https://undb.jp/committee/team/cheering/

○生物多様性キャラクター応援団

 国民一人ひとりに生物多様性に対する認知や理解を広げ、国民運動として取組を促進するため、平成24年(2012年)9月に旗揚げした広報組織です。広く様々なキャラクターからの入団申請を募集中です。生物多様性全国ミーティング等における「生物多様性キャラクター応援団共同宣言式」の実施、生物多様性マガジン「Iki・Tomo(イキトモ)」での情報発信など、積極的な広報活動を行っています。

(ウェブサイト)http://undb.jp/committee/team/chara/

○UNDB-J認定連携事業

 各セクターの参加と連携を促進するため、「にじゅうまるプロジェクト」の登録事業等の中から、UNDB-Jが推奨する連携事業を認定しています。

 UNDB-J認定連携事業については、UNDB-Jのロゴマークをご使用いただけるとともに、UNDB-Jとしても生物多様性全国ミーティング等において紹介するなど、積極的な広報活動を展開しています。

(ウェブサイト)http://undb.jp/authorization/

○生物多様性自治体ネットワーク

 生物多様性保全に関して、COP10において地方自治体の役割の重要性が認識されたことから、自治体の取組及び成果に関する情報共有と発信等を目的として、平成23年(2011年)10月に設立されました。

 <平成30年8月30日現在の体制>

 代表:神戸市

 副代表:鹿児島市

 幹事:愛知県、石川県、岐阜県、滋賀県、横浜市、名古屋市、北九州市、流山市、佐渡市、松本市、豊岡市、対馬市、阿蘇市、黒松内町、菰野町

 構成団体:全国の道府県、市町村164自治体

添付資料

連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性主流化室
代表   03-3581-3351
直通   03-5521-8150
室長   中澤 圭一(内6480)
室長補佐 尼子 直輝(内6481)
室長補佐 西田 将人(内6666)
担当   野口 智彬(内6668)

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