自然環境・生物多様性

国立公園と国有林における世界水準を目指した連携の推進について

 環境省と農林水産省では、令和2年10 月23 日に「コロナ後の経済社会の再設計(Redesign)に向けた「農林水産省×環境省」の連携強化に関する合意」(以下「連携強化合意」という。)を行い、その中で「国立公園と国有林が重なる地域における優れた自然の保護と利用について、これまでの連携を基礎にして、重点事業や地域を特定し取組を推進する」こととしています。
 この連携強化合意の内容を具体化するため、環境省自然環境局及び林野庁国有林野部においてプロジェクトチームを設置して検討を行い、その結果を令和3年4月21日に「国立公園と国有林における世界水準を目指した連携の推進について」として取りまとめました。
 環境省及び農林水産省では、本とりまとめを踏まえ、これまでの連携を基礎にしつつ、これを超える更なる取組を組織的な連携の下に推進し、将来的に世界上位の知名度を有する国立公園に日本の国立公園が含まれるようにするなど国立公園と国有林が重なる地域において、優れた自然の保護と利用の両立を世界水準で目指すこととしています。

添付資料

国立公園×国有林の世界水準を目指した連携の推進について(ポイント版).pdf

国立公園と国有林における世界水準を目指した連携の推進について.pdf

報道発表資料

令和3年4月28日 報道発表資料

国立公園と国有林における世界水準を目指した連携の推進について