地球環境・国際環境協力

スペースデブリ問題に関する環境省内検討チーム

2009年から行っているGOSATシリーズによる温室効果ガスの観測は、パリ協定の目標達成に向けた進捗管理に必要ないわば国際公共財として国際的にも高く評価され、観測継続が期待されています。一方で、近年のスペースデブリの増加は、宇宙空間を継続的に安定利用する上での大きな懸念事項となっています。

環境省では、GOSATシリーズがスペースデブリとして滞留することがないようにするため、省内に検討チームを立ち上げ、とりわけ打ち上げから11年経過したGOSATのスペースデブリ化の防止について検討を行っています。

設置について

スペースデブリ問題に関する環境省内検討チーム設置(2020年3月).pdf

スペースデブリ問題に関する環境省内検討チーム設置改定(2020年7月).pdf

開催状況

回数 開催日時 配付資料 議事要旨
第2回 令和2年7月8日 配付資料 議事要旨.pdf
第1回 令和2年6月12日 配付資料 議事要旨.pdf

中間とりまとめについて

検討チームは、GOSATのスペースデブリ化防止に向けた取り組みの方向性を整理し、中間取りまとめとして2020年10月15日に公表しました。

環境省は、スペースデブリを増やさないための対策をGOSATで自ら率先して行い、必要な役割をしっかりと果たし、関係省庁および関係機関とともに、国内外における、既存の衛星に係るデブリ化防止対策の進展に貢献してまいります。

詳細は下記に記載しています。

今後の環境省におけるスペースデブリ問題に関する取組について(中間とりまとめ)

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