地球環境・国際環境協力

グリーンスローモビリティ

 地球温暖化対策計画に掲げられている、2030年度のCO2排出量2013年度比26%減を達成するためには、運輸部門からのCO2排出量の3割を削減する必要があり、自動車等の車両の低炭素化はもちろんのこと、マイカー等から低炭素な交通機関への転換が不可欠です。

 その転換先の一つとして、「グリーンスローモビリティ」(※)が注目を浴びつつあります。このモビリティは自動車よりも運転が簡易で高齢者も運転しやすく、高い導入ポテンシャルを有しています。また、軽量・コンパクトであることから道幅が狭く今まで公共交通機関を整備できなかった地域の足になりうることも期待されています。

 環境省では、地域交通の大幅な低炭素化と、ラストワンマイルの確保、観光振興、中心市街地の活性化など地域が抱える様々な交通課題の解決を同時に進められる「グリーンスローモビリティ」の導入を推進します。

※グリーンスローモビリティ・・・電動で、時速20km未満で公道を走ることが可能な4人乗り以上のモビリティ。

■環境省予算について

■環境省事業

※公募は終了しました(公募期間:平成31年4月3日~4月26日)⇒採択団体一覧

※公募は終了しました(公募期間:令和元年7月4日~7月31日)⇒採択団体一覧

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