11月11日(金) 15:00-16:30

15:00-16:30

タイトル 気候変動と大気汚染の緩和策によるコベネフィット: 定量化を超えた取組み
概要 近年、より多くのアジアの政策決定者が、気候変動と大気汚染を緩和するためコベネフィットアプローチに着目している。複数の汚染物質削減と複数の便益を定量化する知識やツールの充実がそれを後押ししてきたが、これはまだ意思決定の過程に過ぎない。等しく重要なことは、コベネフィット分析の結果が、実際にその国や地域で達成されたか否かである。本イベントは、定量化にとどまらず、いかに具体的な結果を生み出すかについて議論する。
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プログラム
セッション
サマリー
キーメッセージ アジアには大気汚染と気候変動緩和によるコベネフィットを実現する高い可能性がある。

専門家・研究者は、政策決定者に対しこういった便益と具体的な手段を示すべきである。

具体的な政策としてSLCP削減が挙げられ、短期間での便益を得ることが可能。また、マルチステークホルダーによる参加型政策策定は、便益とその障害となるものを明らかにできるなどの利点がある。

これらのプロセスは環境問題のみならず、社会問題(女性のエンパワメントなど)への便益をもたらす。

コベネフィットを実現するためにはさまざまな組織や機関による協力強化が不可欠である。
各種資料 イベントフライヤー(英文)(PDF・86KB)
発表資料 1(英文)(PDF・2,390KB)
発表資料 2(英文)(PDF・1,776KB)
発表資料 3(英文)(PDF・250KB)
発表資料 4(英文)(PDF・2,833KB)
発表資料 5(英文)(PDF・1,194KB)
報告者 地球環境研究機関 エリック・ザスマン