中央環境審議会水環境・土壌農薬部会農薬小委員会(第80回)議事要旨

日時

令和3年6月17日(木)13:30~15:00

場所

WEB会議システムにより開催

出席委員

委  員

白石 寛明(委員長) 

臨時委員

浅見 真理

五箇 公一

根岸 寛光

林 由香里

山本 裕史

専門委員

赤松 美紀

天野 昭子

稲生 圭哉
内田 又左衞門

川嶋 貴治

後藤 千枝

築地 邦晃

(敬称略、五十音順)

議題

(1)水域の生活環境動植物の被害防止に係る農薬登録基準として環境大臣の定める基準の設定について

   ・クロフェンテジン

(2)水質汚濁に係る農薬登録基準として環境大臣の定める基準の設定について

   ・バリダマイシンA(バリダマイシン)

(3)その他

議事

○ 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、傍聴者を入れずに開催することとし、会議の公開は議事録・議事概要の公表により行うこととされた。

○ 諮問事項「農薬取締法第4条第3項の規定に基づき環境大臣が定める基準の設定について」に関して審議が行われた。

  水域の生活環境動植物の被害防止に係る農薬登録基準については、クロフェンテジンについて審議が行われ、評価書の記述を一部修正の上、事務局案のとおり基準を設定することとされた。

  水質汚濁に係る農薬登録基準については、バリダマイシンA(バリダマイシン)について審議が行われ、評価書の記述を一部修正の上、事務局案のとおり基準を設定することとされた。

○ 「水質汚濁に係る農薬登録基準値(案)」に対する意見募集の結果(フェンプロパトリン及びプロクロラズ)について事務局から報告し、「水質汚濁に係る農薬登録基準値(案)」に対する意見への回答案を一部修正し、委員による確認後、意見募集の実施結果の公表及び基準値設定の手続きを進めることで了承された。

○ 天敵農薬に係る評価体制の構築に向けた今後の対応方針(案)について、事務局から説明を行い、その方向性について了承された。

以上

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