対策地域内廃棄物等の処理については、約60万トンが焼却処理済、約32万トンが埋立処分済です (2025年11月末時点)。また、福島県内の指定廃棄物約50万トンを、特定廃棄物埋立処分施設等で処分、中間貯蔵施設で保管または仮設焼却施設で処理等しています(2025年9月末時点)。
また、このうち可燃物については、可能な限り減容化することとしており、これまで9市町村に12の仮設焼却施設を設置しました。このうち9施設は運営終了し、2025年12月末時点では、残りの3施設において減容化処理を実施しています。
10万Bq/kg以下の特定廃棄物について、既存の管理型処分場(クリーンセンターふたば、又は特定廃棄物埋立処分施設) を活用した埋立処分事業を実施しています。これまでに、クリーンセンターふたばについては32,729袋、特定廃棄物埋立処分施設については296,890袋を埋め立てました(2025年12月末時点)。特定廃棄物埋立処分施設については、2023年10月31日に特定廃棄物の埋立てが終了しました。
本資料への収録日:2018年2月28日
改訂日:2026年3月31日
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