保健・化学物質対策

令和3年度化学物質の内分泌かく乱作用に関する公開セミナー開催報告

日時  令和4年3月2日(水)15:00~19:00

会場  オンライン開催

主催  環境省

1. 開催目的

 環境省では、化学物質の内分泌かく乱作用(いわゆる「環境ホルモン」)について、平成28年6月に取りまとめた「化学物質の内分泌かく乱作用に関する今後の対応― EXTEND2016 ―」に基づき、作用・影響評価の実施、試験法の開発、国際協力事業などを進めています。
 本セミナーは、我が国及び海外での化学物質の内分泌かく乱作用に関する研究や検討の動向を広くお知らせすることを目的として、平成22年度から開催してきました。
 今回は、欧州における内分泌かく乱物質の規制の動向や試験評価手法に関する研究プログラムや化学物質の内分泌かく乱作用に関連する国内の研究について御講演いただきます。
(本セミナーにおける講演内容は、各発表者によりまとめられたものであり、環境省の見解を示すものではありません。)

2. 参加者数

一般傍聴者:151名

3. プログラム

15:00-15:05 環境省 開会挨拶

太田 志津子(環境省大臣官房環境保健部環境安全課長)

15:05-15:45 野生生物の個体群でみられる生殖影響と内分泌かく乱

小林 亨(静岡県立大学)
講演資料のダウンロード[PDF 724KB]

15:45-16:25 日本の水環境における医薬品成分の存在実態について

中田 典秀(京都大学)
講演資料のダウンロード[PDF 4,657KB]

16:25-16:50 「化学物質の内分泌かく乱作用に関する今後の対応(EXTEND2016)」による取組み状況等

山﨑 邦彦(環境省大臣官房環境保健部)
講演資料のダウンロード[PDF 14,160KB]

16:50-17:10 休憩

17:10-18:00 内分泌かく乱特性を有する農薬の同定 - EUにおけるアプローチ及び活動

Maria Arena(欧州食品安全機関European Food Safety Authority)
講演資料のダウンロード[PDF 2,818KB]

18:00-18:50 EURIONクラスター講演資料

Henrik Holbech(南デンマーク大学University of Southern Denmark)
講演資料のダウンロード[PDF 5,795KB]

19:00 閉会

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