大臣談話・大臣記者会見要旨
「アジア太平洋シナジーレポート」発表イベント 環境大臣メッセージ
皆さま、こんにちは。日本国環境大臣の石原宏高です。
はじめに、本会合の開催にご尽力いただいたUNDESA(国連経済社会局)、UNFCCC(気候変動枠組条約事務局)、UNESCAP(国連アジア太平洋経済社会委員会)の皆様に対し、深く感謝申し上げます。
我々は、気候変動、生物多様性の損失、汚染という三つの世界的危機への対策において、トレードオフを最小化しつつ、SDGsの達成を実現するため、統合的に取り組んでいく必要があります。
我が国では、2024年のUNEA6及び昨年のUNEA7において、SDGsの達成に貢献するための「シナジー決議」を提案し、いずれも採択されました。これらの決議では、環境条約等を実施する際、SDGsに貢献しつつシナジーを強化していくことが奨励されています。
シナジーの考え方の現場実装には、それぞれの地域の自然的・社会的条件に応じたアプローチが重要です。このため、我が国は、UNESCAP、ADB、JICAなどと協力し、アジア太平洋地域の理念や価値観を反映した優良事例の収集、政策ガイダンスをまとめた「アジア太平洋シナジーレポート」の作成を支援してまいりました。
本日、本レポートが公表されたことに祝意を表するとともに、執筆にご尽力いただいた皆様、事例の提供をいただいた各国政府、様々なご支援をいただいた関係機関・関係団体の皆様に対し、深く感謝申し上げます。
この後、御紹介があるかと存じますが、このレポートでは、各国政府から提供された100以上の実践事例の紹介とともに、それらから得られたシナジー促進のための知見がわかりやすくまとめられています。
レポートにある事例が、国際機関、各国政府、自治体、民間企業など、幅広い関係者・レベルにおいて、シナジーの現場実装を図る上で有益な指針となることを確信しています。
最後に、このレポートが、UNDESA、UNFCCC、UNESCAPなどを通じて、アジア太平洋地域発のシナジー促進の新しい潮流を生み出す契機となることを期待し、私の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。
はじめに、本会合の開催にご尽力いただいたUNDESA(国連経済社会局)、UNFCCC(気候変動枠組条約事務局)、UNESCAP(国連アジア太平洋経済社会委員会)の皆様に対し、深く感謝申し上げます。
我々は、気候変動、生物多様性の損失、汚染という三つの世界的危機への対策において、トレードオフを最小化しつつ、SDGsの達成を実現するため、統合的に取り組んでいく必要があります。
我が国では、2024年のUNEA6及び昨年のUNEA7において、SDGsの達成に貢献するための「シナジー決議」を提案し、いずれも採択されました。これらの決議では、環境条約等を実施する際、SDGsに貢献しつつシナジーを強化していくことが奨励されています。
シナジーの考え方の現場実装には、それぞれの地域の自然的・社会的条件に応じたアプローチが重要です。このため、我が国は、UNESCAP、ADB、JICAなどと協力し、アジア太平洋地域の理念や価値観を反映した優良事例の収集、政策ガイダンスをまとめた「アジア太平洋シナジーレポート」の作成を支援してまいりました。
本日、本レポートが公表されたことに祝意を表するとともに、執筆にご尽力いただいた皆様、事例の提供をいただいた各国政府、様々なご支援をいただいた関係機関・関係団体の皆様に対し、深く感謝申し上げます。
この後、御紹介があるかと存じますが、このレポートでは、各国政府から提供された100以上の実践事例の紹介とともに、それらから得られたシナジー促進のための知見がわかりやすくまとめられています。
レポートにある事例が、国際機関、各国政府、自治体、民間企業など、幅広い関係者・レベルにおいて、シナジーの現場実装を図る上で有益な指針となることを確信しています。
最後に、このレポートが、UNDESA、UNFCCC、UNESCAPなどを通じて、アジア太平洋地域発のシナジー促進の新しい潮流を生み出す契機となることを期待し、私の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。