望月大臣記者会見録(平成26年10月7日(火)8:23 ~ 8:25 於:(参)本会議場議食側廊下ぶら下がり)

1.発言要旨

 今日は、特に報告することはございません。

2.質疑応答

(問)JESCO法の審議がこれから本格化すると思うのですが、これをどう思われますでしょうか。
(答)中間貯蔵施設に関するJESCO法は、福島の復興のためにはなくてはならないものであり、地域のみなさんとのお約束でありますので、この法案を一日も早く国会を通させていただきたいと思っております。
(問)JESCOになぜ行わせるのかとか、いろいろな論点もあるかと思うんですけども、地元からの疑問にどのようにお答えなさるのでしょうか。
(答)今までの実績ですよね。地域のみなさんに安心安全な形というものを説明していかなくてはいけないということ、その実績がJESCOにはあるというような形ですね。それからまた国が責任を持ってこれに当たっていきたいということで、これは独法と違って特殊会社、100%国が株を持つ形なので、それだけの責任を持って我々が前面に立ってやっていくべきということでありますので、地元のみなさんにしっかりと説明させていただきたいなと思っております。

(以上)

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