大気環境・自動車対策

揮発性有機化合物(VOC)排出抑制検討会 第2回委員会議事要旨

日時

平成15年10月21日(火)9:00〜14:00

場所

主婦会館プラザエフ 9階 スズラン

議題

  1. (1)VOC排出抑制に係る取組等について(関係業界からのヒヤリング)
  2. (2)その他

出席者

委員:
坂本委員長、指宿委員、岩崎委員、内山委員、浦野委員、後藤委員、高橋委員、寺田委員、中杉委員、芳住委員、若松委員
環境省:
西尾環境管理局長、櫻井大臣官房審議官、鷺坂総務課長、関大気環境課長、堅尾自動車環境対策課長、徳永環境管理技術室長、笠井総務課調査官 他
事務局:
環境管理局大気環境課

議事内容

(1)について

下記の関係業界団体からVOC排出抑制に係る取組等についての説明があり、その後、委員との間で質疑応答が行われた。

  • 日本自動車工業会
  • 日本化学工業協会
  • 日本印刷産業連合会
  • 石油連盟
  • 全国石油商業組合連合会
  • 日本ゴム工業会
  • 日本塗料工業会
  • 印刷インキ工業連合会
  • 日本産業洗浄協議会
  • 日本接着剤工業会

(2)について

事務局から、事業規模別のVOC排出量、VOC削減効果について説明が行われ、委員の間で討議が行われた。主な意見は次のとおり。

  • VOCの排出実態から考えると、業種ごとに異なるが、概ね、中規模事業者以上に取組を求めることで全排出量の2/3から70%程度は捕捉できるとの意見があった。
  • 一定の仮定のもと計算を行うと、VOCを削減することによってSPM、オキシダントとも相当程度削減することが出来るとの意見があった。
問い合わせ先
環境省環境管理局大気環境課(代表電話03−3581−3351)
課長:関 荘一郎(内線6530)
課長補佐:春名 克彦(内線6533)
担当:長谷川敬洋(内線6539)

配付資料

資料1
揮発性有機化合物(VOC)排出抑制検討会委員
資料2−1
VOC関係業界へのヒアリング予定表
資料2−2
社団法人 日本自動車工業会 提出資料
資料2−3
社団法人 日本化学工業協会 提出資料
資料2−4
社団法人 日本印刷産業連合会 提出資料
資料2−5
石油連盟 提出資料
資料2−6
全国石油商業組合連合会 提出資料
資料2−7
日本ゴム工業会 提出資料
資料2−8
社団法人 日本塗料工業会 提出資料
資料2−9
印刷インキ工業連合会 提出資料
資料2−10
日本産業洗浄協議会 提出資料
資料2−11
日本接着剤工業会 提出資料
資料3
業種別・規模別のVOC排出量
資料4
VOC削減によるSPM・オキシダント濃度の改善効果
資料5
揮発性有機化合物(VOC)排出抑制検討会 第1回委員会議事要旨

その他

揮発性有機化合物(VOC)排出抑制検討会座席表
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