大気環境・自動車対策

揮発性有機化合物(VOC)排出抑制対策検討会貯蔵小委員会(第3回)議事要旨

日時

平成16年11月12日(金)14:00~15:40

場所

経済産業省別館 944号会議室

議題

  1. (1)貯蔵施設における揮発性有機化合物の排出抑制について
  2. (2)その他

議事

  • 事務局より、貯蔵施設の類型分けの方法及び貯蔵対象VOCについて説明があり、討議の結果、以下の点が合意された。
    • 業種による類型分けは行わない。
    • 貯蔵施設の特殊性を考慮し、規制対象は揮発性の高いVOCに限る。
    • 貯蔵対象VOCは蒸気圧で規定し、代表的な物質については名称を例示することも検討する。
    • 蒸気圧の基準は、37.8℃において20kPaを超えるものとする。
  • 事務局より、貯蔵施設の裾切り指標について説明があり、討議の結果、貯蔵施設の容量を裾切り指標とするのが適当とされた。
  • 委員長より、第4回小委員会では裾切り数値及び排出基準値等について具体的に議論を進めるため、事務局は議論のたたき台となる資料を作成するよう指示された。また、各委員に対してデータ提供等の協力依頼があった。

本件に対する問い合わせ先

環境省環境管理局大気環境課 03−5521−8294

配付資料

資料1−1
揮発性有機化合物(VOC)排出抑制対策検討会貯蔵小委員会委員名簿 [PDF 10KB]
資料1−2
揮発性有機化合物(VOC)排出抑制対策検討会貯蔵小委員会(第2回)議事要旨(案)(委員限り)
資料2−1
貯蔵施設の類型分けについて [PDF 21KB]
資料2−2
貯蔵施設の裾切り指標について [PDF 12KB]

参考資料

参考資料1
揮発性有機化合物の排出抑制制度の検討の方向性(第1回資料) [PDF 38KB]
参考資料2
条例・諸外国における貯蔵施設の取扱い [PDF 10KB]

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