SSの方向けQ&A

  • 認定制度
  • 申請手続き
  • 変更申請
  • ロゴマーク
  • その他
Q1
認定されるメリットは何ですか?
環境省及び資源エネルギー庁が、ホームページにて認定された給油所の店名、住所等について公表するとともに、チラシ・ポスター等により自動車ユーザーに対し、大気環境配慮型SSの利用を呼び掛けることとしています。また、ロゴマークの使用権が付与されますので、店舗や名刺等に表示することにより、企業としての環境への貢献をアピールすることができます。

Q2
認定ランクはどのように決まるのですか?
認定ランクは、給油所全体における燃料蒸発ガスの回収率によって決定します。(大気環境配慮型SS認定要領第4条第2項参照)

Q3
申請すると必ず認定されますか?
燃料蒸発ガス回収性能を有する計量機の設置確認等の審査を行い、認定基準を満たす場合に認定されます。(大気環境配慮型SS認定要領第4条第3項参照)

Q4
認定には有効期限がありますか?
認定の有効期限はありませんが、設置している燃料蒸発ガス回収性能を有する計量機の廃棄等を行った場合には、認定取消しとなる場合があります。(大気環境配慮型SS認定要領第8条参照)

Q5
申請手続きは、計量機製作者が代行して行うことができますか?
原則として、申請手続きは、認定の取得を希望するSSの事業者の方に行って頂きます。

Q6
申請手続きに手数料はかかりますか?
申請手続きに手数料はかかりませんが、申請書を送付する際の送料はご負担ください。

Q7
大気環境配慮型SS認定申請書等に記載した内容はどのように利用されるのでしょうか?
認定するための審査に使用する他、給油所名、住所等は、本ホームページの「e→AS一覧」に表示されます。また、当該一覧にある情報は、カーナビ等における地図情報にも利用される予定です。

Q8
計量機製作者による機器設置証明書はどこで入手できますか?
計量機の製作者に連絡し、計量機製作者による「機器設置証明書」の発行を依頼してください。(大気環境配慮型SS認定要領第3条参照)

Q9
計量機製作者による機器設置証明書が入手できない場合、添付資料はどうすればよいですか?
運営機関に電話又はメールでお問い合わせください。連絡先は本ホームページの「問い合わせ先」をご覧ください。

Q10
メールによる電子申請は可能ですか?
電子申請はお受けしておりません。紙面にて申請書をご提出ください。

Q11
大気環境配慮型SS認定申請書の記入例を見ても不明な点がある場合には、どこに問い合わせをしたらよいでしょうか?
運営機関に電話又はメールでお問い合わせください。連絡先は本ホームページの「問い合わせ先」をご覧ください。

Q12
認定対象の計量機について、燃料蒸発ガスを回収する性能が維持できなくなった場合や廃棄した場合は、どうすればよいですか?
事由が発生した日から30日以内に、認定変更申請書を運営機関まで提出してください。(大気環境配慮型SS認定要領第9条参照)

Q13
認定された後、大気環境配慮型SS認定申請書の内容に変更が生じた場合、どうすればよいですか?
事由が発生した日から30日以内に、認定変更申請書を運営機関まで提出してください。(大気環境配慮型SS認定要領第9条参照)

Q14
大気環境配慮型SS認定変更申請書を提出すべきか判断できない場合、どうすればよいですか?
運営機関に電話又はメールでお問い合わせください。連絡先は本ホームページの「問い合わせ先」をご覧ください。

Q15
大気環境配慮型SS認定変更申請を行った場合、新たに大気環境配慮型SS認定証が交付されるのでしょうか?
従前の大気環境配慮型SS認定証の記載事項に変更がある場合には、新たに認定証を交付します。

Q16
申請した「店舗名」の標記を変更したいのですが、「変更申請書」は必要ですか?
店舗名に変更がなく、本ホームページにおける「店舗名」を変更する場合は、運営機関に電話又はメールでお問い合わせください。連絡先は、本ホームページの「問い合わせ先」をご覧ください。

Q17
ロゴマークの入手先はどこですか?
大気環境配慮型SS認定証の交付時に、ロゴマークの入手方法を別途お知らせします。

Q18
ロゴマークはどのような使い方がありますか?
店舗や名刺等に表示してご使用ください。

Q19
ロゴマークは必ず表示しないといけないのでしょうか?
必ずしも表示する必要はありませんが、本認定制度の自動車ユーザーへの認知度向上のためにも、目につく場所へ掲示をお願いします。

Q20
ロゴマークを入手したのですが、開く事ができません。
お手元に「大気環境配慮型SSロゴマーク使用規約」が届きましたら、2ヶ月以内にダウンロードして解凍してください。時間が経過しますと解凍できなくなります。その場合、運営機関に電話又はメールでお問い合わせください。連絡先は本ホームページの「問い合わせ先」をご覧ください。

Q21
ロゴマークをSSだけではなく、本社等で利用しても大丈夫でしょうか。
ロゴマークは運営者、経営者、相互で利用して頂いて構いません。「大気環境配慮型SSロゴマーク使用規約」に基づきご利用ください。

Q22
大気環境配慮型SSロゴマーク使用規約に「認定制度共通ロゴマーク」がありますが、使用することは可能でしょうか?
「大気環境配慮型SSロゴマーク使用規約」に基づき、ご利用ください。認定制度共通ロゴマークの配布をご希望される場合には、本ホームページの「問い合わせ先」までメールにてご連絡をお願いします。

Q23
SSを宣伝するためにe→ASのホームページやチラシのダウンロードURLを使用することはできますか。
本ホームページやチラシのURLのリンクを貼ることは可能です。

一般の方向けQ&A

  • 認定制度
  • 認定SS
  • 燃料蒸発ガス
  • その他
Q1
認定制度が創設された目的は何ですか?
ガソリンを自動車に給油する際に発生する燃料蒸発ガスは、光化学オキシダント及びPM2.5の原因物質の一つであることから、大気環境の保全を図るため、当該ガスを回収する機能を有する計量機を設置した給油所を環境省及び資源エネルギー庁において、大気環境配慮型SS(e→AS)として認定し、広く公表する等により、その普及を促進することを目的とします。

Q2
e→ASとは、どのようなSSですか?また、自動車ユーザーにとって、e→ASを選ぶことはどのようなメリットがありますか?
環境省及び資源エネルギー庁から、燃料蒸発ガスを回収する機能を有する計量機を設置しているSSとして認定を受けたSSのことを言います。自動車ユーザーの皆様は、このe→ASを利用することにより、大気環境保全への取り組みにご協力頂ければと思います。

Q3
e→ASは、何と読みますか?
「イーアス」と読みます。また、ロゴマークも、「e」「→」「A」「S」をデザインしています。

Q4
e→ASの由来は何ですか?
「e = eco(環境配慮)、いい(良い)、A = Air(大気)、S = サービスステーション」を意味し、 あわせて、「イーアス」=「いい明日」、「いいearth」の意味も込めています。 そして、いい明日、地球に向かうという意味を「→」で表現しました。

Q5
ロゴマークは何を表していますか?
計量機とともに愛称である「e」「→」「A」「S」をデザインしています。

Q6
4つのロゴマークの違いは何ですか?
認定ランクの違いです。認定ランクの違いを、色と右上の葉っぱの数で表しています。なお、右上に葉っぱのない黄緑色のロゴマークは、本認定制度を表すロゴマークであり、認定ランクとは関係ありません。

Q7
なぜロゴマークの色やデザインは、SSによって異なるのでしょうか?
認定ランクは、給油所全体における燃料蒸発ガスの回収率によって決定されますので、それぞれのSSの認定ランクに応じた色やデザインのロゴマークを掲示しています。

Q8
SSとは何の略ですか?
Service Station(サービスステーション)の略で、給油所(ガソリンスタンド)を意味しています。

Q9
e→ASは全国にどのくらいありますか?
本ホームページの「e→AS一覧」で件数を確認することができます(情報は定期的に更新されます)。

Q10
e→ASの住所や認定ランク等の情報はどこで調べることができますか?
本ホームページの「e→AS一覧」で住所や認定ランク等を確認することができます。

Q11
e→ASは、外観から見分けることはできますか?
本認定制度のロゴマークにより、e→ASだと見分けられる場合があります。なお、ロゴマークの掲示は義務付けられていないため、ロゴマークの掲示がないSSでも、e→ASである可能性がありますので、詳しくは、本ホームページの「e→AS一覧」でご確認ください。

Q12
e→ASにセルフサービス方式の給油所はありますか?
セルフサービス方式の給油所も認定の対象ですので、詳しくは、本ホームページの「e→AS一覧」でご確認ください。

Q13
e→ASの場所は、スマートフォンやカーナビ等の地図で検索できますか?
スマートフォンのナビゲーションアプリやカーナビで検索できるよう、現在、関係各所に協力依頼をしています。

Q14
燃料蒸発ガスとは何ですか?
燃料蒸発ガス(ガソリンベーパー)とは、ガソリンが蒸発して気体になったものを言います。自動車にガソリンを給油する際に大気中に放出されており、光化学オキシダントやPM2.5(微小粒子状物質)の原因物質の一つと言われています。

Q15
VOCとは何ですか?
VOCとは、揮発性を有し、大気中で気体状となる有機化合物の総称であり、トルエン、キシレン、酢酸エチルなど多種多様な物質が含まれます。詳しくは、環境省ホームページの「揮発性有機化合物(VOC)対策」をご覧ください。

Q16
PM2.5とは何ですか?
大気中に浮遊している2.5μm(1μmは1mmの千分の1)以下の小さな粒子のことで、従来から環境基準を定めて対策を進めてきた浮遊粒子状物質(SPM:10μm以下の粒子)よりも小さな粒子です。PM2.5は非常に小さいため(髪の毛の太さの1/30程度)、肺の奥深くまで入りやすく、呼吸器系への影響に加え、循環器系への影響が心配されています。詳しくは、環境省ホームページの「微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報」をご覧ください。

Q17
燃料蒸発ガスは、目に見えますか?
光の反射具合により見えることがあります。「給油時に燃料蒸発ガスを回収する仕組み」に、イメージ動画がありますのでご覧ください。

Q18
計量機とは何ですか?
自動車に燃料を給油する機械のことです。

問い合わせ先

ご質問、ご不明の点がございましたら下記までお問い合わせください。

運営機関:社会システム株式会社
     〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-22
     03-5791-1133(10~18時(土日祝、年末年始を除く) 東野又は金澤 宛)
     e-as@crp.co.jp