大気環境配慮型SS(e→AS)認定制度についての説明画像。
						環境省・資源エネルギー庁では、燃料蒸発ガスを回収する機能を有する計量機を設置しているSS(ガソリンスタンド)を「大気環境配慮型SS(e→AS)」として認定します。
						給油の際は「e→AS」の積極的な利用にご協力をお願いします!

e→AS(イーアス)とは

大気環境に配慮し、燃料蒸発ガスの排出を抑制する取り組みをしているガソリンスタンドを、環境省及び資源エネルギー庁ではe→ASとして認定します。

燃料蒸発ガスは、大気汚染物質である光化学オキシダントやPM2.5の原因物質の一つであり、ガソリン特有のにおいのもとでもあります。

e→ASの由来

e→ASロゴマーク

大気環境配慮型SSの愛称を「e→AS(イーアス)」としました。

e = eco(環境配慮)、いい(良い)、A = Air(大気)、S = サービスステーション」を意味し、あわせて、「イーアス」=「いい明日」「いいearth」の意味も込めています。そして、いい明日、地球に向かうという意味を「」で表現しました。

ロゴマークは「e」「→」「A」「S」をデザインしたロゴマークになっています。

e→AS利用のおねがい

自動車にガソリンを給油する際は大気環境配慮型SS(e→AS)での給油をお願いします。

皆様、ひとりひとりのちょっとした環境への取り組みが、大気汚染問題解決への一歩となります。

e→ASでの給油のお願いの画像。
						自動車ユーザーのみなさまが積極的に、e→ASを利用することで、大気中への燃料蒸発ガスの排出が低減され、環境を守ることができます。
						なお、e→ASはガソリン特有のにおいが低減されたSSでもあります。

大気環境配慮型SS認定制度とは

制度の成り立ち

自動車への給油時には、光化学オキシダント(Ox)PM2.5(微小粒子状物質)の原因物質のひとつでもある燃料蒸発ガスが発生します。

自動車の給油時に発生する燃料蒸発ガスから光化学オキシダントやPM2.5が発生するイメージ画像。
							自動車の給油時に発生する燃料蒸発ガス(VOC(揮発性有機化合物))や
							自動車等からの排気ガス(NOx(窒素酸化物)は強い紫外線を受けることで化学反応を起こし、
							光化学オキシダントやPM2.5が発生します。

大気環境保全を図るため、燃料蒸発ガスを回収する機能を有する計量機を設置したSSを環境省及び資源エネルギー庁において認定する「大気環境配慮型SS(e→AS)認定制度」を平成30年7月から開始し、あわせて認定SSを広く公表すること等により、燃料蒸発ガスを回収する機能を有する計量機の普及を促進します。


燃料蒸発ガスを回収する機能を有する計量機の導入のお願い

SS事業者の方には本認定制度の趣旨をご理解いただき、認定取得のため燃料蒸発ガスを回収する機能を有する計量機の積極的な導入にご協力をお願いします。


認定ランク

環境省及び資源エネルギー庁が給油所全体の燃料蒸発ガス回収率に応じて以下の4段階の認定を行います。

認定ランクSのe→ASロゴマーク ランクS
回収率95%以上のSS

認定ランクAのe→ASロゴマーク ランクA
回収率75%以上のSS

認定ランクBのe→ASロゴマーク ランクB
回収率50%以上のSS

認定ランクCのe→ASロゴマーク ランクC
回収率50%未満のSS
(1機でも導入すれば取得可能)

認定制度に関するチラシ

認定制度に関するチラシは、以下からダウンロードできます。

問い合わせ先

ご質問、ご不明の点がございましたら下記までお問い合わせください。

運営機関:社会システム株式会社
     〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-22
     03-5791-1133(10~18時(土日祝、年末年始を除く) 東野又は金澤 宛)
     e-as@crp.co.jp