大気環境・自動車対策

航空機騒音測定・評価マニュアル

航空機騒音測定・評価マニュアル 本文 [PDF 478KB]
航空機騒音測定・評価マニュアル 附録 [PDF 961KB]
参考資料 航空機騒音測定・評価マニュアル補足説明 [PDF 5,426KB]

内容

1 航空機騒音の測定・評価の目的

2 用語の意味

2.1 航空機に係る用語
 2.1.1 航空機
 2.1.2 飛行場
 2.1.3 航空機の運航・整備に係る用語
 2.1.4 航空機騒音の種類
 2.1.5 航空機騒音の測定の種類
 2.1.6 その他
2.2 騒音の種類に係る用語
 2.2.1 環境騒音の種類
 2.2.2 時間変動特性による騒音の種類
2.3 騒音の評価量に係る用語
 2.3.1 瞬時A特性音圧
 2.3.2 A特性音圧
 2.3.3 騒音レベル
 2.3.4 騒音暴露量および騒音暴露レベル
 2.3.5 単発騒音暴露量および単発騒音暴露レベル
 2.3.6 最大騒音レベル
 2.3.7 等価騒音レベル
 2.3.8 時間帯別等価騒音レベル
 2.3.9 時間帯補正等価騒音レベル
 2.3.10 長期平均時間帯補正等価騒音レベル
 2.3.11 時間率騒音レベル

3 測定器

3.1 騒音計
 3.1.1 騒音計の基本性能
 3.1.2 ウインドスクリーン
3.2 騒音の自動監視装置
3.3 音響校正器
3.4 レベルレコーダ

4 測定地点の選定

4.1 測定地点の選定方法
4.2 測定地点の周辺条件

5 測定の時期と期間

5.1 測定時期
5.2 測定期間

6 測定・評価

6.1 対象とする騒音
6.2 調査測定項目
 6.2.1 測定地点に関する項目
 6.2.2 測定に関する項目
6.3 測定
 6.3.1 測定準備
 6.3.2 測定の実施
6.4 測定データの処理
 6.4.1 単発騒音と準定常騒音の検出
 6.4.2 単発騒音暴露レベルの算出
 6.4.3 単発騒音の最大騒音レベルの算出
 6.4.4 準定常騒音の騒音暴露レベルの算出
 6.4.5 単発騒音と準定常騒音の照合
 6.4.6 総合騒音の時間平均騒音レベルの算出
6.5 評価
 6.5.1 時間帯補正等価騒音レベルの算出
 6.5.2 長期平均時間帯補正等価騒音レベルの算出

7 測定・評価の結果のとりまとめ

附録

附録1 航空機騒音に係る環境基準及び施行通知等

附録1.1
航空機騒音に係る環境基準について
(昭和48年12月27日環境庁告示第154号)
附録1.2
航空機騒音に係る環境基準の一部改正について
(平成19年12月17日環水大大発第071217004号)
附録1.3
航空機騒音に係る環境基準の類型を当てはめる地域の指定に係る法定受託事務の処理基準の改正について
(平成21年8月28日環水大大発第090828001号)
附録1.4
航空機騒音に係る環境基準の類型を当てはめる地域の指定に係る法定受託事務の処理基準について
(平成13年1月5日環大企第1号)
附録1.5
都市緑地法の一部を改正する法律の施行に伴う騒音に係る環境基準の類型を当てはめる地域の指定に係る法定受託事務の処理基準について等の改正について
(平成30年2月19日環水大大発第1802193号)
附録1.6
中央環境審議会 航空機騒音に係る環境基準の改正について(答申)

附録2 用語の補足説明

附録2.1
航空機
附録2.2
飛行場
附録2.3
航空機の運航・整備に係る用語
附録2.4
航空機騒音の音源分類に係る用語
附録2.5
航空機エンジンの種類

附録3 タイプ別の飛行場一覧

附録4 短期測定の測定・評価手順

附録4.1
測定計画
附録4.2
測定
附録4.3
測定データの処理
附録4.4
評価

附録5 通年測定の測定・評価手順

附録5.1
測定計画
附録5.2
測定
附録5.3
測定データの処理
附録5.4
評価

附録6 定常的又は変動的な暗騒音の影響が無視できない場合の取り扱い

附録7  WECPNLにより評価する場合の取り扱い

附録8 航空機騒音測定結果記入様式

参考文献

参考資料 航空機騒音測定・評価マニュアル補足説明

1 測定器

1.1 騒音計の性能
 (1) 計量法第71条の条件
 (2) JISへの適合
 (3) 騒音計のEMC(電磁両立性)に関する性能
 (4) Ⅰ型騒音計とⅡ型騒音計の違いについて
1.2 ウインドスクリーンの性能
1.3 騒音の自動監視装置の性能
1.4 音響校正器の性能
 (1) 音響校正器のJIS適合
 (2) 音響校正器の校正
1.5 レベルレコーダの用途

2 測定地点の選定

2.1 測定地点の選定方法
 (1) 測定候補地点の選定
 (2) 現地踏査
 (3) 適正な測定環境の判断目安

3 測定の期間と時間

3.1 測定時期と回数の設定
 (1) 短期測定の期間長と回数による信頼性の違い
 (2) 短期測定の実施時期による信頼性の違い
 (3) さまざまな空港の月別滑走路使用方向
3.2 飛行場タイプ別の測定時期の考え方

4 測定

4.1対象とする騒音
 (1) 飛行騒音と地上騒音
 (2) 地上騒音のうち準定常騒音を測定・評価の対象から除いてもよい場合
4.2 マイクロホンの設置場所
4.3 騒音計の動作確認
 (1) 騒音計の校正と使用条件の目安
 (2) 短参考値として取り扱う場合
 (3) 騒音計のレベル指示値の調整
4.4 小規模飛行場(タイプ3の飛行場)周辺の騒音の特徴と測定の留意点
 (1) 小型プロペラ機と騒音の特徴
 (2) 小型プロペラ機の運航と騒音の発生状況
 (3) 小規模飛行場周辺での騒音測定の留意点
4.5 ヘリポート(タイプ4の飛行場)周辺の騒音の特徴と測定の留意点
 (1) ヘリコプタと騒音の特徴
 (2) ヘリコプタの運航と騒音の発生状況
 (3) ヘリコプタの騒音測定の留意点

5 測定データの処理

5.1 単発騒音の処理
 (1) 単発騒音のレベル変動により単発騒音の区間が分離する場合
 (2) 単発騒音と単発騒音が重畳する場合
 (3) 単発騒音と妨害音が重畳する場合
 (4) 単発騒音と自然音が重畳する場合
5.2 準定常騒音の処理
 (1) 準定常騒音が時間帯区分をまたがる場合
 (2) 準定常騒音のレベル変動により準定常騒音の区間が一時的に途切れる場合
 (3) 準定常騒音と単発騒音が重畳する場合
 (4) 準定常騒音と妨害音が重畳する場合
 (5) 長時間にわたって継続する「複合地上騒音」の取り扱い
5.3 欠測の処理
 (1) 個々の測定データの欠測の場合
 (2) 日単位の欠測の場合
5.4 短時間平均騒音レベルの連続記録の活用

6 評価

6.1 年間平均時間帯補正等価騒音レベル推計値の算出
 (1) 近傍の通年測定の結果を用いる方法
 (2) 対象飛行場の運航情報を用いる方法
6.2 航空機騒音の評価量の信頼性

7 評価指標に関する解説

7.1 騒音暴露量と単発騒音暴露量
7.2 最大騒音レベルとピーク音圧レベル
7.3 単発騒音暴露レベルと最大騒音レベルの関係
7.4 時間帯補正(夕方・夜間の重み付け)の意義
7.5 平均騒音暴露評価と総暴露評価の関係

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