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星空を見てみよう

環境省では、星空観察を通じて光害(ひかりがい)や大気汚染等に気づき、環境保全の重要性について関心を深めていただくこと、また、良好な大気環境や美しい星空を地域資源(観光や教育)としても活用していただくことを目指し、星空観察を推進しています。

観察は、夏8月、冬1月の年2回実施します。

■平成30年度冬の星空観察

・天の川観察:ペルセウス座、ふたご座、ぎょしゃ座、いっかくじゅう座(冬の大三角のあたり)

・GLOBE AT NIGHT(夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン)の対象:オリオン座周辺

 観察期間:平成31年1月27日(日)~2月5日(火)

 観察時間:日没後1時間半以降

・デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

 観察期間:平成31年1月26日(土)~2月8日(金)

 データ報告期間:平成31年1月26日(土)~2月15日(金)

 観察時間:日没後1時間半~3時間半まで

 詳しくは「夜空の明るさを測ってみよう」をご覧ください。

冬の星空観察の資料は、環境省 冬の星空観察についてを参照してください。

■平成30年度夏の星空観察(※観察期間は終了しました。平成31年度の観察は決まり次第、掲載いたします。)

・肉眼観察

 観察期間:平成30年8月2日(木)~8月11日(土)

・デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

 観察期間:平成30年8月2日(木)~8月15日(水)

 観察結果を公表していますので、環境省デジタルカメラによる夜空の明るさ調査の結果をご覧ください。

■GLOBE AT NIGHT(夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン)について

国際ダークスカイ協会(IDA)が2006 年から行っている取組で、一般の方に夜空を見上げていただき、その見え方が観察シートにある8つの星座のどれに一番近いか観察していただくものです。観察結果を国際ダークスカイ協会に報告すると、即座に世界中に共有されるため、世界のどこで星座がはっきりみえるかが明らかになります。

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