EANETに関するお知らせ

フォーラム「気候変化と大気汚染の問題:私たちにできること」を開催します

新潟県、新潟市、環境省及び一般財団法人日本環境衛生センター アジア大気汚染研究センターは、東アジア酸性雨モニタリングネットワーク(EANET)第28回政府間会合(IG28)の特別企画行事として、フォーラム「気候変化と大気汚染の問題:私たちにできること」を開催します。
このフォーラムでは、新潟をはじめとする地域の取組を紹介しながら、気候の変化と大気汚染の問題を解決するために、私たち一人ひとりにできることを考えます。皆さまも一緒に、考えてみませんか。ぜひ奮ってご参加ください。
なお、フォーラムへの参加には事前申込みが必要です(ライブ配信を含む)。 参加申込

1.日時

令和8年11月26日(木) 9:00~11:30

2.会場

ホテルオークラ新潟 4階「コンチネンタル」(map 新潟県新潟市中央区川端町6丁目53)
※現地会場とライブ配信のハイブリッド形式で開催します。

3.主催等

共催:新潟県、新潟市、環境省、一般財団法人日本環境衛生センター アジア大気汚染研究センター(ACAP)
後援:新潟県大気環境情報交換プラットホーム、新潟県地球温暖化防止活動推進センター、その他関係機関(予定)

4.プログラム(概要)

●基調報告
国連環境計画(UNEP):「気候変動と大気汚染の対策に向けた協力の輪を広げる:世界の動向とUNEPの取組」

●パート1:地域で進む4つの取組
以下の4つの取組について、紹介します。
 • 環境省 デコ活応援隊(脱炭素ライフスタイル推進室):暮らしの中でできること(「デコ活」の取組)について
 • 三菱ガス化学株式会社:「新潟から拓く、CO2削減と活用による循環型社会に向けた取組 ―地域と分かち合える価値の創造―」について
 • 新潟県 環境局:地域から進める、気候変動への適応について
 • 公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES):「気候変動と健康をともに考える:日本の都市の取組とWellcomeプロジェクトからの学び」について

●パート2:私たちにできることを一緒に考えよう
対話と意見交換を通じて、私たちにできることを一緒に考えましょう。

1)様々な関係者による対話「それぞれの立場から考える、私たちにできること」
市民、企業、行政など様々な立場の関係者が、それぞれの活動や取組を紹介し、考え方や課題等について意見交換を行います。多様な主体が対話を通じて相互理解を深め、協働により課題の解決につなげることを目指します。
 • 環境省 水・大気環境局 環境管理課
 • 新潟市 環境部 環境政策課
 • 新潟県地球温暖化防止活動推進センター
 • 株式会社ウェザーニューズ
 • 星 麻衣(新潟県環境賞第30回記念特別賞受賞者)
 
2)会場の皆さまとの意見交換

詳細なプログラムについては、以下のリンク・二次元コードからご確認いただけます。
https://www.acap.asia/5868/

プログラム

5.定員

会場:100名、オンライン(ライブ配信):450名(いずれも先着)

6.参加申込

フォーラムへの参加を希望する方は、以下のリンク・二次元コードから令和8年11月25日(水)15:00までにお申込みください。
https://forms.cloud.microsoft/r/mrNq9fatpB
フォーラム申込

7.言語

日本語(日本語・英語から43言語へのAI同時通訳ツールを使用)
※ライブ配信は日本語のみ

連絡先

代表連絡先
一般財団法人日本環境衛生センター 
アジア大気汚染研究センター 
企画研修部 
電話: 025(263)0556(直通) 
Email: acap_event★acap.asia 
メール送信の際は、メールアドレスの★を@に置き換えてご利用ください。

連絡先
環境省水・大気環境局環境管理課
電話: 03-5521-8198(直通)