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環境省水・土壌・地盤環境の保全閉鎖性海域対策関係>今後の瀬戸内海の水環境の在り方懇談会
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今後の瀬戸内海の水環境の在り方懇談会


◆背景および目的

 瀬戸内海は高度経済成長期の人口や産業の集積に伴い、「瀕死の海」と呼ばれる程に水質汚濁が進行した時代がありましたが、水質総量削減制度や瀬戸内海環境保全基本計画に基づく施策等の着実な実施により、水質は改善されてきています。しかしながら、赤潮や貧酸素水塊等の発生、漁業生産量の低迷や藻場・干潟の減少などの課題が依然として存在しており、「豊かな海」へ向けて、新たな施策の展開が求められています。
 このような状況を踏まえ、「今後の瀬戸内海の水環境の在り方懇談会」において、今後の瀬戸内海の水環境の保全を総合的に推進するために必要な助言を頂きます。

◆検討状況

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