みんなで食品ロスをゼロへ 食べ残さずに持ち帰る新しいネーミングとパッケージを募集します。 New Doggy Bag Newドギーバッグ アイデアコンテスト スタート!! スマートフォン用見出し みんなで食品ロスをゼロへ 食べ残さずに持ち帰る新しいネーミングとパッケージを募集します。 New Doggy Bag Newドギーバッグ アイデアコンテスト スタート!!

2020.08.16 まで

スマートフォン用イメージ 2020.08.16 まで

小泉環境大臣のメッセージ動画はこちら

メッセージ

食品ロスは日本の課題でもありますが、
世界の課題でもあります。
今、日本は約600万トンという
食品ロスを年間で生んでいます。
一方で日本の食料自給率は
約37%と極めて低くなっています。
つまり、食料自給率は低い、
海外からはこれだけ輸入をしている、
それでいて食料を大量に捨てている。
こういった現状をなんとか変えていくためにも皆さんの力を貸してください。
皆さんからのいいアイデアで、
このNewドギーバッグアイデアコンテストが
実りあるものになることを期待しています。

環境大臣 小泉 進次郎

食べ残さずに→ドギーバッグ等に入れて→持ち帰るアクション「〇〇」 スマートフォン用イメージ 食べ残さずに→ドギーバッグ等に入れて→持ち帰るアクション「〇〇」
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食品ロスを解決するには

食品ロスって?

本来食べられるのに捨てられてしまう食品を食品ロスといいますが、世界では、毎年生産される食料40億トンの内、1/3にあたる13億トンもの食料が捨てられています。 スマートフォン用見出し 本来食べられるのに捨てられてしまう食品を食品ロスといいますが、世界では、毎年生産される食料40億トンの内、1/3にあたる13億トンもの食料が捨てられています。

出典|国連食糧農業機関(FAO)「世界の食料ロスと食料廃棄(2011年)」
FOOD LOSS and WASTE 27億トン食べる 13億トン捨てる
スマートフォン用見出し FOOD LOSS and WASTE 27億トン食べる 13億トン捨てる
毎日10tトラック1,680台分※1を捨てています スマートフォン用見出し 毎日10tトラック1,680台分※1を捨てています

日本の食品ロスは、WFPによる食糧援助量の1.6倍! スマートフォン用見出し 日本の食品ロスは、WFPによる食糧援助量の1.6倍!

日本の食品ロスは、年間で約612万トン*。
食料自給率が37%と低い日本は、
多くの食べ物を輸入に頼っている一方で、
毎日10tトラック約1,680台分、一人当たりでは1年間で食べているお米に相当する量を捨てているのです。

*平成29年度推計
食べ残した食事のイメージ スマートフォン用イメージ 食べ残した食事のイメージ

残してしまった経験はありませんか? スマートフォン用見出し 残してしまった経験はありませんか?

食品ロスは、家庭での廃棄や、小売店での売れ残り、外食先での食べ残しなどから発生します。ついつい頼みすぎたり、ダイエットのためと考え食べきらなかった料理も食品ロスになってしまいます。
もったいないなぁ、持って帰りたいなぁと思いつつ、残してきてしまった経験ありませんか?

食べきれなかったお料理を持ち帰ることができれば

  • おうちでもお店の味を楽しめ、食べ過ぎも防止
  • お店も料理を最後まで楽しんでもらい、廃棄コストを節約
  • そして大切な食べ物をロスにしないですみます。

自分にも地球にもやさしいアクションです。

米国では当たり前!食べきれなかったらお持ち帰りする食文化 スマートフォン用見出し 米国では当たり前!食べきれなかったらお持ち帰りする食文化

ドギーバッグって?

ドギーバッグを持つ男性

「ドギーバッグ」はレストランやパーティーでついつい食べきれずに残してしまった料理を持ち帰るための容器のことです。そもそもは、家で待つ愛犬にも分けてあげるためと(言い訳をして)持ち帰ったことから、この名がついたとされ、米国などでは日常的に行われています。

日本でも一部の自治体や団体が持ち帰りの促進に取り組んでいますが、まだまだ普及には至っていません。

美味しそうでついつい頼みすぎてしまったり、話に夢中で食べ残してしまったりしても、持ち帰りを当たり前にしていくことで食の大切さを考え、行動していく社会づくりへの一歩となります。

※食べきれずに残してしまった料理の持ち帰りは、お店の人に確認してからにしましょう
※食べきれずに残してしまった料理の持ち帰りは、自己責任の範囲で行って下さい
食べ残したら 右矢印 ドギーバックをもらって、入れて持ち帰る
お店からドギーバッグ提供
食べ残したら 矢印 ドギーバックに入れて持ち帰る 矢印 洗って繰り返し使える 矢印 いつもバッグに入れて携帯
マイドギーバッグ

小林富雄(ドギーバック普及委員長)、佐々木ひろこ(フードジャーナリスト)、福島治(ソーシャルグッドデザイナー)、石川淳哉(ソーシャルグッドプロデューサー)4人の対談風景

対談 食品ロスをゼロにする、デザインとネーミングとは? 食品ロスをゼロにするためには、まだまだ幾つかのハードルがあります。世界や日本の現状、それを解決するヒントを各界の専門家にお話を聴きました。

スマートフォン用見出し 小林富雄(ドギーバック普及委員長)、佐々木ひろこ(フードジャーナリスト)、福島治(ソーシャルグッドデザイナー)、石川淳哉(ソーシャルグッドプロデューサー)4人の対談風景

スマートフォン用見出し 対談 食品ロスをゼロにする、デザインとネーミングとは? 食品ロスをゼロにするためには、まだまだ幾つかのハードルがあります。世界や日本の現状、それを解決するヒントを各界の専門家にお話を聴きました。

  • 小林富雄(ドギーバック普及委員長)
  • 佐々木ひろこ(フードジャーナリスト)
  • 福島治(ソーシャルグッドデザイナー)
  • 石川淳哉(ソーシャルグッドプロデューサー)
事例 美味しく、無駄なく、丁寧に、という仕事をいつも心がけています。 松谷 俊昭氏 ホテルメトロポリタン エドモント 宴会料理長 スマートフォン用見出し 事例 美味しく、無駄なく、丁寧に、という仕事をいつも心がけています。 松谷 俊昭氏 ホテルメトロポリタン エドモント 宴会料理長
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Newドギーバッグアイデアコンテスト オンラインワークショップを開催しました!

スマートフォン用見出し オンラインワークショップを開催しました!

Newドギーバッグアイデアコンテストに応募したいという方のために、応募のヒントやアイデアづくりのきっかけとなるようなワークショップを2回にわたりオンラインで開催しました。

第1回ワークショップスクリーンショット
  • 第1回ワークショップ
  • 講師:
  • 谷崎テトラ氏(京都芸術大学 客員教授)
  • 佐々木ひろこ氏(フードジャーナリスト)
  • ナビゲーター:
  • 石川淳哉氏(ソーシャルグッドプロデューサー)
第2回ワークショップスクリーンショット
  • 第2回ワークショップ
  • 講師:
  • 小林富雄氏(ドギーバック普及委員長)
  • 福島治氏(ソーシャルグッドデザイナー)
  • ナビゲーター:
  • 石川淳哉氏(ソーシャルグッドプロデューサー)
ワークショップページへ

実施要綱

「ドギーバッグ」は家で待つ飼い犬のため(と言い訳をして)持ち帰るということに由来するといわれています。せっかく提供された料理を、食べきることができなかった時に、自分や家族のために持ち帰って、食品ロス削減につなげていきたい。そのアクションを推進するためのアイデアを以下、2つの部門で募集します。

応募期間
2020年3月31日(火)ー
8月16日(日)24:00 締切
審査期間
2020年8月17日(月)ー
9月中旬予定
結果発表
2020年9月下旬~10月初旬予定

各賞(予定)/ 副賞について

ネーミングの部
・大賞 1点
/ 副賞10万円
パッケージデザインの部
・最優秀賞
一般の部 1点 / 副賞 30万円
子供の部 1点 / 副賞 1万円
・優秀賞
一般の部 2点 / 副賞 各5万円
子供の部 2点 / 副賞 各2,000円
・奨励賞
一般の部 3点 / 副賞 各1万円
子供の部 10点 / 副賞 各500円

※子供の部はクオカードになります。

特別賞
・福島県賞
「福島県知事賞」 1点
・群馬県賞
「あっぱれぐんまちゃん賞(クールに持ち帰りま賞(しょう))」 1点

審査員について

審査委員長
- 関 龍彦
(株式会社講談社 第二事業局 第二事業戦略部 クリエイティブ・スタジオチーム「FRaU」編集長兼 プロデューサー)
審査員
- 浅利 美鈴
(京都大学地球環境学堂 准教授)
- 一色 賢司
(北海道大学 名誉教授 / 一般財団法人 日本食品分析センター 学術顧問)
- 大熊 拓夢
(オイシックス・ラ・大地株式会社 コーポレートコミュニケーション部 部長)
- 後藤 国弘
(コピーライター / クリエイティブディレクター / 株式会社ドライブディレクション 代表取締役 / 大正大学表現学部 客員教授)
- 小林 富雄
(愛知工業大学経営学部 教授 / 一般社団法人サステナブルフードチェーン協議会 会長)
- 佐々木 ひろこ
(一般社団法人Chefs for the Blue 代表理事 / フードジャーナリスト / ワールド・ガストロノミー・インスティテュート(WGI)諮問委員)
- 関根 健次
(ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役 / 一般社団法人国際平和映像祭 代表理事)
- 宗林 さおり
(独立行政法人 国民生活センター 理事)
- 薗田 綾子
(株式会社クレアン 代表取締役 / 東北大学大学院 非常勤講師 / 大阪府立大学大学院 非常勤講師)
- 谷崎 テトラ
(京都芸術大学 客員教授 / 放送作家/ メディアプロデューサー/ワールドシフトネットワークジャパン 代表理事 / アースデイ東京 ファウンダー)
- 中村 勝宏
(日本ホテル株式会社 統括名誉総料理長)
- 福島 治
(グラフィックデザイナー / ソーシャルデザイナー / 株式会社フクフクプラス 取締役 / 東京工芸大学デザイン学科 教授 / 日本デザイナー学院 顧問)
- 室谷 真由美
(モデル/ビューティーフード協会 代表理事 / 日本ヴィーガン協会 理事長)
- 百瀬 則子
(ワタミ株式会社 執行役員 SDGs推進本部長)
- 吉高 まり
(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 経営企画部 副部長 プリンシパル・サステナビリティ・ストラテジスト / 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科講師(非常勤))

総合プロデューサー
- 石川 淳哉
(ソーシャルグッドプロデューサー / 株式会社ドリームデザイン CEO / 一般社団法人助けあいジャパン 代表理事)

応募作品について

パッケージデザインの部の作品は、今後、持ち帰りの促進に取り組む地方公共団体や食品関連事業者等の参考となるよう、主催省庁及びドギーバッグ普及委員会のHPにおいて掲載させていただく場合があります。

受賞後の取り組み

・ 主催省庁およびドギーバッグ普及委員会のHPへの掲載、関係省庁において実施する普及啓発事業における活用等を予定
・ その他、地方公共団体や協賛事業者等が行う各種イベント等で活用することを想定

ネーミングの部

食べ残しを持ち帰るという気持ちや行動をわかりやすく伝えるため、
「飲食店等で食べきることができなかった料理を持ち帰る行為/行動」
について、日本ならではの新しい名称を募集します。

※複数案応募も可

応募する

パッケージデザインの部

実際に利用者が持ち帰るために、持ち帰りやすく、魅力的なデザインで、かつ、衛生面にも配慮された持ち帰り用のパッケージデザインを募集します。

※パッケージデザインアイデア部門には以下の2つがあります
A. 容器デザイン
(形状や素材を含めた新しいデザイン容器のアイデア)

B. 絵柄デザイン
応募ページよりダウンロードした既存容器の白紙
バージョンに絵柄をデザインしてください

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食品ロスを解決するにはボタン
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PARTNER

主催

環境省、消費者庁、
農林水産省、
ドギーバッグ普及委員会

協賛

  • 大王製紙
  • 東罐興業
  • 日本製紙
  • 福丼県
  • ヤマニパッケージ
  • PANTECH CORPORATION
  • watami

協力

福島県 / 群馬県

食べものに、もったいないを、もういちど。 NO-FOODLOSS PROJECT

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