報道発表資料

平成16年3月2日
自然環境
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「高病原性鳥インフルエンザ対策に関する緊急調査研究」の追加指定の一部変更及び環境省の関連部分の今後の予定

科学技術振興調整費を活用した「高病原性鳥インフルエンザ対策に関する緊急調査研究」について、本年2月24日(火)に決定した追加指定が一部変更されましたのでお知らせします。
 また、環境省の関連する部分の今後の調査予定についてお知らせします。

  1.  科学技術振興調整費を活用し、農林水産省、厚生労働省等関係府省と連携のもと実施している「高病原性鳥インフルエンザ対策に関する緊急調査研究」について、本年2月24日(火)に決定した追加指定が一部変更され、別紙のとおりとなりましたのでお知らせします。

     
  2.  3月4日(木)から9日(火)にかけて、大分県の鳥インフルエンザ発生地周辺において、(財)自然環境研究センターが当該発生地周辺の鳥類の生息状況についての詳細調査を行います。また、鳥取大学が行う鳥類のウイルス保有の分析のため、(財)自然環境研究センター及び鳥取大学によって、野生鳥類の糞便等を採取します。

添付資料

連絡先
環境省自然環境局野生生物課
課長 名執 芳博 (内線6460)
 鳥獣保護業務室
 室長 渡辺  聡 (内線6470)
 担当 中澤 圭一 (内線6473)

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