報道発表資料

平成25年7月9日
地球環境
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アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショップ 第11回会合(WGIA11)の結果について(お知らせ)

環境省と国立環境研究所は、アジア地域の協力関係を促進し、地域諸国の温室効果ガスインベントリの精度向上を目的とし、7月5日(金)〜7日(日)に「アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショップ第11回会合(11th Workshop on Greenhouse Gas Inventories in Asia(WGIA11)」を茨城県つくば市において開催しました。

本会合では、日本を含むメンバー国14カ国の政府関係者、研究者及び国際機関(総計116名)の参加があり、COP17決定にて途上国が平成26年末に提出することとなった隔年更新報告書、今後隔年で作成が必要となるインベントリなどについて議論し、本会合を通じ、WGIA参加国間のネットワークの更なる強化を図りました。

WGIA11の概要は別紙のとおりです。

添付資料

アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショップ第11回会合(WGIA11)の結果について

添付資料

連絡先
環境省地球環境局総務課低炭素社会推進室
(代表:03-3581-3351)
(直通:03-5521-8244)
室長    土居健太郎(内線6740)
室長補佐 須賀義徳  (内線6768)
担当    小田信介  (内線6741)

独立行政法人国立環境研究所
地球環境研究センター
温室効果ガスインベントリオフィスマネージャー 
野尻 幸宏(029-850-2169)

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