報道発表資料

令和4年1月13日
自然環境
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北海道での高病原性鳥インフルエンザ発生(野鳥国内10例目)に伴う野鳥緊急調査の結果について

北海道苫前町における高病原性鳥インフルエンザの発生(野鳥国内10例目)を受けて、令和4年1月7日(金)から9日(日)までの3日間、北海道が野鳥監視重点区域内における現地の野鳥の生息状況などの調査を実施したところ、野鳥の大量死等の異常は確認されませんでした。

1.調査期間

 令和4年1月7日(金)~9日(日)の3日間

2.調査結果

 北海道苫前町における高病原性鳥インフルエンザの発生(野鳥国内10例目)を受けて指定した野鳥監視重点区域内の渡り鳥の飛来地8か所において、北海道が生息状況調査、死亡野鳥調査等を実施した結果、野鳥の大量死等の異常は確認されませんでした。

(参考)野鳥緊急調査で観察された鳥類

検査優先種 種数 種類
検査優先種1

4種

ヒドリガモ、キンクロハジロ

検査優先種2 4種 スズガモ、オジロワシ、オオワシ
検査優先種3 1種

シノリガモ

合計 6種

※検査優先種:「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」において、感染して死亡しやすい種を中心に設定しているものです(参考情報参照)。

3.今後の対応

 野鳥監視重点区域において、引き続き野鳥の監視を継続します。

【参考情報】

環境省は、ホームページで高病原性鳥インフルエンザに関する様々な情報を提供しています。(http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/index.html

連絡先

環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8285
  • 室長東岡 礼治(内線 6470)
  • 室長補佐村上 靖典(内線 6675)
  • 係長福田 真(内線 6670)
  • 担当安藤 滉一(内線 6478)
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