報道発表資料

令和4年1月13日
保健対策
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子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)「第11回エコチル調査シンポジウム」のオンライン開催について

環境省及び国立研究開発法人国立環境研究所(以下「国立環境研究所」という。)は、子どもの健康に影響を与える化学物質等の環境要因を明らかにし、次世代の子どもたちが健やかに育つことのできる環境の実現を図ることを目的として、平成23年1月から「子どもの健康と環境に関する全国調査」(以下「エコチル調査」という。)を行っており、令和4年1月で12年目を迎えました。
 今般、エコチル調査で得られた成果やその活用方法を、国民の皆さまに分かりやすくお伝えすることを目的に、第11回エコチル調査シンポジウムを令和4年2月20日(日)にオンライン形式(ライブ配信)で開催します。

<国立環境研究所同時発表>

1.開催目的

本シンポジウムは、エコチル調査の成果を国民及び社会へ還元し、国民のエコチル調査への認知度の向上、これから親になる世代や子育て世代等のエコチル調査への関心喚起を目的としています。

2.開催日時

令和4年2月20日(日)13:30~16:00 (予定)

3.開催形式

下記URLの動画チャンネルでライブ配信を行います。(参加無料・事前申込不要)

https://youtu.be/JvmxOcRtR6E  
  

なお、後日、環境省ウェブサイトにダイジェスト版等の動画を掲載いたします。

https://www.env.go.jp/chemi/ceh/about/promotion/movie.html

4.主催・後援

主催 環境省、国立環境研究所

後援 国立研究開発法人国立成育医療研究センター

5.内容(予定) 

司会:田村 あゆち(フリーアナウンサー)

講演1 

「エコチル調査研究成果紹介」

<モデレーター>

中山 祥嗣  先生(国立環境研究所エコチル調査コアセンター次長)

<成果紹介(登壇順)>

森崎 菜穂  先生(エコチル調査九州大学サブユニットセンター)

土屋 恭一郎 先生(エコチル調査甲信ユニットセンター)

上島 通浩  先生(エコチル調査運営委員会委員長)ほか

講演2 

「未来を生きる子どもたちの現状と課題 ~エコチル調査から考える~」

尾木 直樹  先生(教育評論家/法政大学名誉教授/臨床教育研究所「虹」所長)

パネルディスカッション

「私たちの健康と環境 -エコチル調査によって子どもたちの未来がどのように変わるの?-」

<コーディネーター>

山縣 然太朗 先生(エコチル調査戦略広報委員会委員長)

<パネリスト(五十音順)>

[ゲスト]

尾木 直樹  先生

宋  美玄   先生(産婦人科医/医学博士/性科学者)

[エコチル調査の研究者]

大矢 幸弘  先生(エコチル調査メディカルサポートセンター長)

上島 通浩  先生

中山 祥嗣  先生

山崎  新    先生(国立環境研究所エコチル調査コアセンター長) 

6.報道機関の取材について

オンライン開催のため、当日の取材は受け付けておりませんが、事前及び事後の取材は下記連絡先(環境リスク評価室)までお問い合わせください。

7.視聴後アンケートの御案内

今後の参考にさせていただきますのでアンケート(無記名)に御協力ください。

アンケートURL:https://env-ecochil.com (シンポジウム開催日に公開予定)

8.問合せ先

第11回エコチル調査シンポジウム事務局((株)オーエムシー内)

〒160-0004東京都新宿区四谷4丁目34番地1新宿御苑前アネックスビル

E-mail:ecochil_sympo@omc.co.jp    TEL:03-5362-0117

添付資料

連絡先

環境省大臣官房環境保健部環境安全課環境リスク評価室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8263
  • 室長田中 桜(内線 6340)
  • 主査鈴木 江莉奈(内線 6347)
  • 係長牛﨑 昌子(内線 6343)

国立環境研究所エコチル調査コアセンター

  • センター長山崎 新
  • 次長中山 祥嗣

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