報道発表資料

令和3年1月13日
自然環境
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徳島県における高病原性鳥インフルエンザの発生に伴う環境試料(水)調査の結果について

徳島県阿波市の家きんにおける高病原性鳥インフルエンザ発生を受けて、令和2年12月25日に同市内の渡り鳥が多く飛来するため池7箇所で環境試料(水)を採取し検査を行ったところ、高病原性鳥インフルエンザウイルスは検出されませんでした。

1.採取日

令和2年12月25日(金)

2.試料

採取場所:渡り鳥が多く飛来するため池7箇所(徳島県阿波市)

採取試料:水

3.検査結果

環境試料(水)について鳥取大学において検査を実施したところ、高病原性鳥インフルエンザウイルスは検出されませんでした。

4.今後の対応

・引き続き、野鳥監視重点区域において、野鳥の監視を継続します。

【参考情報】

環境省は、ホームページで高病原性鳥インフルエンザに関する様々な情報を提供しています。

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/index.html

連絡先

環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8285
  • 室長川越 久史(内線 6470)
  • 企画官立田 理一郎(内線 6465)
  • 係長小西 美代(内線 6477)
  • 担当近藤 千尋(内線 6676)
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