報道発表資料

令和2年2月4日
自然環境
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第3回温泉を活かした新しい健康づくりフォーラムの開催について

 公益社団法人日本理学療法士協会、上田市(長野県)及び環境省は、平成28年5月16日に締結した「温泉を活かした健康づくりに関する協定書」に基づき、国民保養温泉地等の振興・活性化並びに国民の健康増進に資する取組の普及を図る、第3回「温泉を活かした新しい健康づくりフォーラム」を開催します。

本フォーラムの開催を中止いたします。

 本フォーラムについては、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開催を中止することといたしました。参加を予定していた皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。

1.背景・目的

 温泉を活かした健康づくりに関して協定を締結した公益社団法人日本理学療法士協会、上田市(長野県)及び環境省が、各々の取組を紹介するとともに、「温泉地での新しい過ごし方としてのテレワークやワーケーション」をテーマに今後の展望について意見交換を公開で行い、本協定の趣旨である国民保養温泉地等の振興・活性化並びに国民の健康増進に資する取組の普及を図ることを目的として開催いたします。

2.主催

 公益社団法人日本理学療法士協会、上田市、環境省

3.日時・場所等

 日時:令和2年3月16日(月)13:30~15:45

 場所:鹿教湯温泉交流センター

    長野県上田市鹿教湯温泉1434-2

    http://www.ueda-trenavi.jp/db/2011/02/1052.html

 参加費:無料

4.対象者

 温泉地が所在する自治体職員、医療関係者、観光関係者、市民など

5.開催概要

 13時30分 主催者挨拶

       公益社団法人日本理学療法士協会副会長、上田市長、環境省温泉地保護利用推進室長

 13時45分 「ワーケーションの全国動向と温泉地でのワーケーションの可能性」

       大沢 彰(一般社団法人日本テレワーク協会 主席研究員)

 14時15分 「プレゼンティイズムの理解と働く世代のパフォーマンス向上」

      川又 華代(東京大学医学部附属病院22世紀医療センター 理学療法士)

 14時55分 「上田市鹿教湯地区での温泉とスポーツ・健康施策が及ぼす地域経済活性化への影響

       (平成31年度日本大学学術研究助成金〔社会実装研究〕)の経過報告」

       小松 泰喜(日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科 教授)

 15時10分 「サテライトオフィスのちから」

       宮嶋 亮伍(株式会社シュウエイトレーディング鹿教湯温泉サテライトオフィス開発事務室

             室長)

 15時25分 質疑応答

 15時45分 閉会

6.申込方法

 申込方法はチラシ裏面の参加申込書を3月10日(火)までに7.お問合せ先へFAXでお送りください。FAXによる申込みが出来ない方は、お問合せ先のメールアドレス又は電話番号までお問い合わせください。

*取材希望の方も、同様の方法でお申し込みください。

*本セミナーは公開で実施します。

7.お問合せ先

 上田市丸子地域自治センター産業観光課 小松、中澤

 TEL:0268-42-1048  FAX:0268-42-3222

 E-mail:msangyo@city.ueda.nagano.jp

8.参考

 温泉を活かした健康づくりに関する協定書

 http://www.env.go.jp/press/102511.html

添付資料

連絡先

環境省自然環境局自然環境整備課温泉地保護利用推進室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8280
  • 室長山本麻衣(内線 6427)
  • 室長補佐河瀬貴広(内線 6459)
  • 係長田邊恭兵(内線 6458)

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