報道発表資料

令和元年11月28日
再生循環
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連続・環境勉強会in 福島~ふくしま発・日本の未来を描く~ 第1回「地域循環共生圏 先進事例から学ぶ」開催について

 環境省では福島県内の地元のニーズに応え、環境再生の取組のみならず、脱炭素、資源循環、自然共生といった環境省の得意分野と福島との連携を深め、福島復興の新たなステージに向けた取組「福島再生・未来志向プロジェクト」を推進しています。
 このたび、本プロジェクトの一環として、別紙のとおり「連続・環境勉強会in 福島~ふくしま発・日本の未来を描く~」を毎月1回福島市内で開催します。環境省の現役職員が環境政策の最前線について話題提供するとともに、震災と原発事故から再生する福島にフォーカスし、脱炭素、資源循環、自然共生の視点から福島の未来を参加者とともに考えて行きます。
 第1回「地域循環共生圏 先進事例から学ぶ」を令和元年12月17日(火)に下記のとおり開催することといたしましたので、お知らせします。

1.第1回「地域循環共生圏 先進事例から学ぶ」の日時及び場所

  • 開催日時 令和元年12月17日(火) 16:00~17:30
  • 開催場所 福島県福島市三河南町1番20号 コラッセ福島 4階401会議室
  • 主催 環境省
  • 定員 50名
  • 参加費 無料

2.内容

 連続・環境勉強会の第1回目のテーマは「地域循環共生圏」です。

 2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画では、国連「持続可能な開発目標」(SDGs)や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。 「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。

 「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。

 「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にしていきます。

本勉強会では、環境省の現役職員から政策や最新の動向を紹介し、ゲストスピーカーには、新地町より先進事例として官民連携によるスマートコミュニティー事業について紹介いただきます。会場にご参加の方々と福島における地域循環共生圏の可能性について考えます。

講師:環境省総合環境政策統括官グループ 環境計画課 課長 川又孝太郎

ゲストスピーカー:新地町企画振興課 主任主査 黒沢知子さん

【参 考】

(別紙)連続・環境勉強会 in 福島 開催予定リスト

福島再生・未来志向プロジェクト

http://www.env.go.jp/recycle/miraishiko/post_45.html

地域循環共生圏

https://www.env.go.jp/seisaku/list/kyoseiken/index.html

3.参加申し込み

電子メール mirai_shikou-fukushima@env.go.jp / FAX 024-573-7594

参加に関するお問い合わせ 電話 024-563-5184(担当:佐藤 松田)

記載事項

「勉強会第1回」と明記してください。(電子メールの場合は件名欄に記載)

①氏名(ふりがな)、②住所、③電話番号、④電子メールアドレス又はFAX番号、⑤勤務先又は所属団体名

申込締切 令和元年12月11日(水)17時必着

※申込者多数の場合は、先着順とさせていただきます。

添付資料

連絡先

環境省環境再生・資源循環局特定廃棄物対策担当参事官室(指定廃棄物対策チーム・対策地域内廃棄物チーム)

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-3581-2788
  • 参事官則久 雅司(内線 7844)
  • 参事官補佐峯岸 律子(内線 7811)

環境省福島地方環境事務所総務部企画課

  • 直通024-563-5184
  • 課長補佐新田 弘市
  • 担当佐藤 眞也
  • 担当松田 夕希

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