報道発表資料

平成21年1月30日
自然環境
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野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査の結果について(平成20年12月分)(お知らせ)

 昨年12月分の調査を26都道県29地区で実施し、国立環境研究所等で検査したところ、ガンカモ類の糞の検体から高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されませんでしたのでお知らせします。

1 検体の採取地等(詳細については別紙)

 26都道県29地区(2,286個を採取)

2 検査結果

 採取したガンカモ類の糞(2,286個)について、高病原性鳥インフルエンザウイルスの保有状況を検査した結果、すべて陰性でした。

添付資料

連絡先
環境省自然環境局野生生物課
課長 星野 一昭(内線6460)
自然環境局野生生物課鳥獣保護業務室
室長 吉野 示右(内線6470)
補佐 柴田 泰邦(内線6471)
専門官 徳田 裕之(内線6473)
直通 03−5521−8285

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