報道発表資料

平成30年5月29日
自然環境
この記事を印刷

第3回全国温泉地サミットの結果及び国民保養温泉地の指定について

平成30年5月25日(金)に環境省の主催により、第3回全国温泉地サミットを開催しました。また、同年5月23日(水)に湯野浜温泉(山形県鶴岡市)及びみなかみ町国民保養温泉地(群馬県みなかみ町)について、国民保養温泉地に指定し、指定状交付式を行いました。

1.第3回全国温泉地サミット参加者数等

  ①参加自治体:60自治体(うち市町村長は20名)

  ②参加者数:170名

2.会議の概要

  冒頭、環境省より有識者会議からの提言である「自然等の地域資源を生かした温泉地の活性化について ~『新・湯治』の推進(※)~」及びその後の取組について説明した。また、「新・湯治」を推進するため、温泉地や企業・団体等による「チーム 新・湯治」のキックオフを行い、チーム参加者による事例発表等が行われました(当日の会議資料は別添)。

3.国民保養温泉地の指定について

  湯野浜温泉(山形県鶴岡市)及びみなかみ町国民保養温泉地(上牧・奈女沢・湯宿・川古・猿ヶ京・法師温泉)を保健休養に資する地域として、国民保養温泉地に指定しました(概要等は資料3を参照)。

4.その他

5月26~27日に、「おんせん県おおいた♨世界温泉地サミット」が、大分県を中心とする実行委員会の主催で開催され、中川環境大臣が来賓挨拶を行いました。

※ 「新・湯治」の推進、「チーム新・湯治」について

 「新・湯治」は、平成29年7月に有識者会議により提案された、現代のライフスタイルにあった温泉地の過ごし方。温泉地周辺の地域資源を多くの人が楽しみ、温泉地に滞在することを通じて心身ともにリフレッシュすること、そして温泉地を多くの人が訪れることで、温泉地自身のにぎわいを生み出すことを目指すもの。

 「チーム新・湯治」は、「新・湯治」の推進に賛同する自治体、温泉地、企業等によるネットワーク。環境省が事務局を務め、セミナーや情報交換の場を提供します。

添付資料

連絡先
環境省自然環境局自然環境整備担当温泉地保護利用推進室
室長     山本 麻衣(内 6427)
室長補佐   高橋 尚子(内 6459)
担 当    楠本 浩史(内 6458)

関連情報

関連Webページ

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ