報道発表資料

平成30年4月24日
自然環境
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国際生物多様性の日シンポジウム「生物多様性とSDGs」の開催について

 毎年5月22日を、国連が国際生物多様性の日と定めており、生物多様性条約(CBD)事務局が中心となり、世界中で生物多様性の保全に関する催事が行われています。

 本年については、国際テーマである「生物多様性条約25周年」を祝うとともに、地域(ローカル)レベルでの生物多様性保全の取組が魅力ある地域づくりにつながっている事例を紹介し、こうした事例が全国に拡大していくために必要な戦略について有識者等から提言を得ること、そして、これらの取組が国際(グローバル)目標である愛知目標やSDGsの達成に貢献するものと再認識することを目的とし、本シンポジウムを5月24日(木)に国連大学において開催します。

1.国際生物多様性の日2018について

 毎年5月22日は、国連が定めた国際生物多様性の日で、今年のテーマは「生物多様性条約25周年」となりました。

 生物多様性条約事務局からは下記のロゴマークが提供されております。

ロゴマーク

 国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)が作成した日本語版ロゴマークは以下の通りです。

日本語版ロゴマーク

2.国際生物多様性の日シンポジウム「生物多様性とSDGs」

○日時 2018年5月24日(木)13:30-17:00(開場13:00)

○場所 国連大学エリザベス・ローズホール

○定員 110席

○費用 無料

○主催 環境省、岡山大学、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)、SDSN(持続可能な開発ソリューション・ネットワーク)Japan 

○協力 国連生物多様性の10年日本委員会UNDB-J)

○構成(予定)

 <司会>UNU-IASシニアプログラムコーディネーター 渡辺綱男

(1)主催者あいさつ 13:30-13:50(20分)

(2)CBD事務局長ビデオメッセージ 13:50-14:00(10分)

(3)基調講演(20分×3人想定) 14:00-15:00(60分)

1.岡山大学学長 槇野博史

()()2.UNU-IAS上級客員教授/地球環境戦略研究機関(IGES)理事長 武内和彦

3.キリン株式会社 執行役員CSV戦略部長 野村隆治

(4)休憩 15:00-15:20(20分)

(5)パネルディスカッション及び会場との質疑応答 15:20-16:55(95分)

ファシリテーター:岡山大学 学長特命(研究担当) 上級リサーチ・アドミニストレーター 花岡千草

パネリスト:株式会社ウエスコ、山陽女子高等学校、キリン株式会社、環境省

(6)総括と閉会あいさつ(環境省) 16:55-17:00(5分)

(7)その他 休憩時に、以下の団体がラウンジにてポスター展示をしております。

ポスター出展者:UNU-IAS、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)、環境省、岡山大学等

3.参加申し込み

※同シンポジウムへの参加者が定員に達しましたので、申し込みを締め切らせて頂きます。

参加をご希望の方は以下のメールアドレス宛にご連絡下さい。

E-mail :NBSAP@env.go.jp

タイトル:国際生物多様性の日シンポジウム参加希望

本  文:①氏名 ②勤務先・所属等 ③電話番号

なお、参加受付は近日中作成予定のウェブサイト(URL未定)にてご登録頂きます。ウェブサイトが開設され次第、事務局よりURLを記載したメールを送信致しますので、普段お使いになるアドレスからご連絡下さい。

※【報道関係者の方へ】

・取材をご希望の方は、上記メールアドレスまでご連絡下さい。

・当日は受付にて記者証をご呈示いただきますようお願い申し上げます。

・撮影に際しては、自社腕章を携帯していただくようお願い申し上げます。

連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性戦略推進室
直  通:03-5521-9108
代  表:03-3581-3351
室  長:中澤 圭一(内6480)
室長補佐:尼子 直輝(内6481)
担  当:澁澤 悠哉(内6663)

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