報道発表資料

平成29年4月14日
自然環境
この記事を印刷

国際生物多様性の日「生物多様性と持続可能な観光シンポジウム」~国立公園のインタープリテーションを考える~の開催について

 毎年5月22日は、国連が定めた国際生物多様性の日であり、世界各地でこの日に合わせて普及啓発活動を実施することが奨励されています。本年のテーマは「生物多様性と持続可能な観光」です。また、本年は国連の定めた「持続的な観光国際年」でもあります。
 環境省においては、政府の「明日の日本を支える観光ビジョン」に基づき、国立公園にふさわしい利用を図りながら、国立公園の自然環境保全と利用の好循環を図ることを目的とする「国立公園満喫プロジェクト」を推進しています。
 この機会に、国立公園をはじめとする自然地域における持続可能な観光をテーマにした記念シンポジウムを、5月13日(土)に国連大学において開催します。

1.国際生物多様性の日2017について

 毎年5月22日は、国連が定めた国際生物多様性の日で、今年のテーマは「生物多様性と持続可能な観光(Biodiversity and Sustainable Tourism)」となりました。

 生物多様性条約事務局からは下記のロゴマークが提供されています。

2. 国際生物多様性の日「生物多様性と持続可能な観光シンポジウム 〜国立公園のインタープリテーションを考える〜

日時  平成29年5月13日(土)13:00~16:30

場所  国連大学エリザベス・ローズ国際会議場

定員  130席(先着順)

費用  無料

主催  環境省

   日本インタープリテーション協会

   国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)

   地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

協力  国連生物多様性の10年委員会(UNDB-J)

   立教大学ESD研究所

   国連世界観光機関(UNWTO)駐日事務所

 <プログラム(予定)>

司会:国連大学サステイナビリティ高等研究所 渡邉 綱男 氏

挨拶:環境省 比嘉 奈津美 政務官

(1)第1部 講演

基調講演1:アメリカ国立公園局

      パークレンジャー(インタープリター)/ボランティアチーフコーディネーター トッド・ヒサイチ 氏

基調講演2:筑波大学大学院人間総合科学研究科教授 吉田 正人 氏

  報告1:元アメリカ国立公園局研修開発部 マイア・ブラウニング 氏

  報告2:Project WAVE代表/八丈町議会議員 岩崎 由美 氏

  報告3:日本インタープリテーション協会 代表 古瀬 浩史 氏

(2)第2部 パネルディスカッション

ファシリテーター:日本環境教育フォーラム 理事長 川嶋 直 氏 

【ディスカッション】

トッド・ヒサイチ 氏 、吉田 正人 氏 、

マイア・ブラウニング 氏 、岩崎 由美 氏 、古瀬 浩史 氏 、

広島修道大学 教授 西村 仁志 氏

環境省自然環境局自然環境計画課長 奥田 直久 氏

国連大学サステイナビリティ高等研究所 渡邊 綱男 氏 他

 ※第1部、第2部ともに同時通訳されます。お気軽にご参加ください。

3.参加申し込み

 以下の申込みページより、お申し込みください。

 参加定員に達しましたら、受付を締め切らせていただきます。

 ■申込み http://urx.red/CdhN

 ■日本インタープリテーション協会ホームページ

http://interpreter.ne.jp/

【※報道関係者の方へ】

 ・取材ご希望の方は、下記連絡先までご連絡ください。

 ・当日は受付にて記者証をご提示いただきますようお願いします。

 ・撮影に際しては、自社腕章を携帯していただくようお願いします。

4.問い合わせ先

  一般社団法人日本インタープリテーション協会

  E-mail ip-info@interpreter.ne.jp

  TEL  03-6868-5499 担当:古瀬

連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性戦略企画室
直  通:03-5521-8275
代  表:03-3581-3351
室  長:中尾 文子 (内6480)
担  当:澁澤 悠哉 (内6489)
自然環境局国立公園利用推進室
直  通:03-5521-8271
室  長:堀内 洋 (内6641)
室長補佐:谷垣佐智子 (内6642)
担  当:加藤 雅寛 (内6644)

ページ先頭へ