報道発表資料

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2018年01月25日
  • 大臣官房

「ESG対話プラットフォームシンポジウム」の開催について

 環境省では、「ESG対話プラットフォームシンポジウム」を2月27日(火)に開催しますので、お知らせします。どなたでも無料でご参加いただけます。
 環境省の環境情報開示基盤整備事業では、環境情報の効果的な開示と、企業と投資家等による実質的な対話を行う「ESG対話プラットフォーム」の本格運用に向けた実証事業を実施しております。本年度は、700社を超える企業、投資家等の参加者により、環境情報を中心とした非財務情報の対話等を通じて、実証運用を進めてきました。
 本シンポジウムでは、今年度のESG対話優良事例の紹介等の実施成果報告をはじめ、ESGに取り組む年金基金、機関投資家や企業からのメッセージ、環境省が取り組んでいるESG対話促進のための施策について、各座長・委員長に議論いただく予定です。ESG情報開示と対話に関心のある各方面の方々に広く参加いただける内容としております。

1.開催概要

■日時:平成30年2月27日(火) 13:30~17:00(受付開始13:00)

■会場:イイノホール & カンファレンスセンター

(東京都千代田区内幸町 2-1-1 飯野ビルディング4階)

  東京メトロ 日比谷線・千代田線 「霞ケ関」駅 C4出口直結

  東京メトロ 丸ノ内線 「霞ケ関」駅 B2出口 徒歩5分

  東京メトロ 銀座線 「虎ノ門」駅 9番出口 徒歩3分

■後援:東京証券取引所/日本取引所グループ

■プログラム(予定)

・主催者挨拶(環境省)

・基調メッセージ

髙橋 則広氏(年金積立金管理運用独立行政法人 理事長)

立花 淳氏(株式会社かんぽ生命 常務執行役)

安藤 聡氏(オムロン株式会社 取締役)

・事業成果報告/ステップアッププログラム優良事例紹介

大塚 俊和氏(株式会社NTTデータ経営研究所 シニアマネージャー)

・パネルディスカッション

 ※パネリスト:企業、投資家等より数社を予定

・ESG鼎談~環境省の描くESG対話促進戦略三本の矢~

北川 哲雄氏(環境情報と企業価値に関する検討会座長・青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授)

上妻 義直氏(環境報告等ガイドライン改定に関する検討会委員長・上智大学経済学部教授)

後藤 敏彦氏(環境情報開示基盤整備事業WG座長・環境監査研究会代表幹事)

・閉会挨拶 河口 真理子氏(株式会社大和総研 調査本部 主席研究員)

2.申込方法

■本報告会への参加を希望される方は、下記へアクセスの上、申し込みください。

 締切:2月20日(火)

 http://envreport-entry.force.com/symposium2018

※報告会のプログラム等の最新情報を随時掲載します。

 定員:700名 先着順

  ※申込が定員に達した場合は申込終了となります。

  ※定員にはサテライト会場も含みます。ホール内の座席(500名)は当日の先着順となります。

■申込方法や本報告会についてのお問い合わせ、マスコミ関係者で取材を希望(当日のカメラ撮影等も含む)される方は、下記事務局へご連絡ください。

 [事務局]

  株式会社NTTデータ(担当:城、田中、森田)

  電話: 050-5545-6516

  E-mail: env_report@am.nttdata.co.jp

添付資料

連絡先
環境省大臣官房環境経済課
直通 03-5521-8229
代表 03-3581-3351
課長 奥山 祐矢 (内線6260)
補佐 菅生 直美 (内線6263)
担当 藤原 千悦子 (内線6286)

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