報道発表資料

平成29年8月8日
保健対策
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水銀対策技術の国際展開に関する情報交換会(第1回)の開催について

 地球規模での水銀汚染を防止する目的で採択された「水銀に関する水俣条約」が8月16日に発効し、今後各国が連携して水銀対策が進められることとなります。
 環境省は、我が国が有する優れた水銀対策技術を国際展開する意思を持つ事業者を対象に、情報共有、企業間連携の促進、相手国政府への働きかけなどを官民で連携して推進するため、情報交換会を9月15日に東京で開催します。
 情報交換会では、各参加者が実施・計画している水銀対策技術の国際展開について紹介するほか、途上国の水銀対策ニーズやアクセス可能な外部資金メカニズムなどの情報共有を行います。

1.概要

 水銀に関する水俣条約(以下「水俣条約」といいます。)は、地球規模での水銀汚染を防止するため、各国が連携して水銀のライフサイクル全体を通じた適正管理や排出削減を目指す条約です。本年8月16日に発効し、今後各国が連携して水銀対策が進められます。

 今般、水銀対策技術を有し、現在あるいは将来的にその国際展開を行う意思を持つ国内の事業者を対象に、国際展開に関する情報を共有し、また、相手国政府への働きかけ等における官民連携および企業間連携を推進するための情報交換会を下記のとおり開催します。

 情報交換会では、各参加者が実施・計画している水銀対策技術の国際展開について紹介を行うとともに、途上国が持つ水銀対策ニーズやアクセス可能な外部資金メカニズムなどの情報共有を行います。

2.情報交換会の日程等

名称:水銀対策技術の国際展開に関する情報交換会(第1回)

日時:平成29年9月15日(金)15:00~17:00

会場:一般社団法人海外環境協力センター (OECC) 会議室

(〒105-0003 東京都港区西新橋3-25-33 NP御成門ビル3階)

プログラム案:

1.開会

環境省あいさつ
参加者の自己紹介

2.水銀対策のニーズについて

環境省の水銀対策国際展開に関する取組の紹介
途上国の水銀対策ニーズとアクセス可能な外部資金メカニズムの紹介

3.民間企業の国際展開

参加企業による国際展開の事例紹介
意見交換

4.次回の予定

※プログラムは変更になる場合があります。

※本情報交換会は、非公開で行います。

3.募集要項

募集対象:水銀対策技術の国際展開を行う意思を持つ事業者

募集人員:20名(各社1名で応募願います。応募者多数の場合は抽選させていただきます。)

応募方法:下記のお申込みページから必要事項をご入力ください。

 https://a10.hm-f.jp/index.php?action=R1&a=436&g=39&f=77

応募締切 平成29年8月28日(月)15時まで

※なお、参加者の間の忌憚のない情報交換のため、入力いただいた情報は会合参加者で共有させていただきます。

4.情報交換会に関する問合せ先

一般社団法人海外環境協力センター (OECC)

〒105-0003 東京都港区西新橋3-25-33 NP御成門ビル3階

担当:林・成瀬

電話 03-5472-0144

(受付時間 10:00-17:00(土・日・祝日を除く))

E-mail hguketsuke@oecc.or.jp

連絡先
環境省 大臣官房環境保健部環境保健企画管理課水銀対策推進室
代表   03-3581-3351
直通   03-5521-8260
室長   西前 晶子(内 6353)
室長補佐 斉藤  貢(内 6368)
室長補佐 中村 雄介(内 6359)
担当   大江沙知子(内 6356)

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