報道発表資料

平成29年1月30日
自然環境
この記事を印刷

名古屋議定書の国内措置案及び最近の国際動向に関する説明会の開催について

 名古屋議定書の国内措置案及び最近の国際動向に関する説明会を、東京(2月6日)、大阪(2月9日)及び名古屋(2月13日)の3都市で開催いたします。

1.開催趣旨

 

 平成22年10月に愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議において「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する名古屋議定書」(以下「議定書」という。)が採択されたことを受け、我が国として平成23年5月に議定書に署名し、議定書を締結するための検討を進めてまいりました。

 このほど、名古屋議定書に対応する国内措置として、「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」(以下、ABS指針)の案を関係省庁(財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省及び環境省)間で取りまとめ、平成29年1月20日から意見公募(パブリックコメント)を開始したところです。

 環境省では、ABS指針案について広く理解を得ることを目的に、以下の通り、東京(2月6日)、大阪(2月9日)及び名古屋(2月13日)の3都市で説明会を開催いたします。

 説明会では、昨年12月にカンクン(メキシコ)で開催された名古屋議定書第2回締約国会合の結果や諸外国の措置の整備状況等、名古屋議定書に関する国際動向についても、情報提供いたします。

 各説明会の詳細及び登録フォームは以下の通りです。

2.説明会概要

(1)東京会場

[日時] 平成29年2月6日(月)15:00~16:30

[場所] 虎ノ門スクエア4階会議室

    東京都港区虎ノ門1-15-10 名和ビル4階

[プログラム]

 ①名古屋議定書とは  磯崎 博司 上智大学客員教授

 ②名古屋議定書に関する最近の国際動向(諸外国における国内措置の整備状況、名古屋議定書第2回締約国会合の結果等)  環境省担当者

 ③遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針(案)について  環境省担当者

 ④質疑・応答

[お申込みフォーム] 

https://www.omc.co.jp/abs/tokyo(外部リンク)

(2)大阪会場

[日時] 平成29年2月9日(木)15:00~16:30

[場所] コンベンションルームAP大阪梅田東 Cルーム

    大阪府大阪市北区堂山町3-3日本生命梅田ビル5階

[プログラム]

 ①名古屋議定書に関する最近の国際動向(諸外国における国内措置の整備状況、名古屋議定書第2回締約国会合の結果等) 環境省担当者

 ②遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針(案)について 環境省担当者

 ③質疑・応答

[お申込みフォーム] 

https://www.omc.co.jp/abs/osaka(外部リンク)

(3)名古屋会場

[日時] 平成29年2月13日(月)15:00~16:30

[場所] 名古屋ダイヤビル171会議室

    愛知県名古屋市中村区名駅三丁目16-22

[プログラム]

 ①名古屋議定書に関する最近の国際動向(諸外国における国内措置の整備状況、名古屋議定書第2回締約国会合の結果等) 環境省担当者

 ②遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針(案)について 環境省担当者

 ③質疑・応答

[お申込みフォーム] 

https://www.omc.co.jp/abs/nagoya(外部リンク)

連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性施策推進室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8150
室長   西山 理行 (内6661)
室長補佐 中山 直樹 (内6668)
担当   松本 真歩 (内6487)

ページ先頭へ