報道発表資料

平成29年1月20日
自然環境
この記事を印刷

「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針(案)」に関する意見募集(パブリックコメント)について

財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省及び環境省は、「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針(案)」を取りまとめました。本指針案について、広く国民の皆様から御意見を募集するため、パブリックコメントを実施します。

1 背景及び意見募集

 平成22年10月に愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議において「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する名古屋議定書」(以下「議定書」という。)が採択されたことを受け、我が国として平成23年5月に議定書に署名し、議定書を締結するための検討を進めてまいりました。

 今般、議定書に対応した国内措置として、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省及び環境省において、「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針(案)」について取りまとめましたので、広く国民の皆様からの御意見を募集します。

2.意見募集要項

(1)意見募集対象

「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針(案)」

(2)資料の入手方法

 [1]インターネットによる閲覧

  ・環境省ウェブサイト http://www.env.go.jp/info/iken.html

  ・電子政府の総合窓口[e-Gov] http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public

 [2]環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性施策推進室にて配布

 [3]郵送による送付

※郵送を希望される方は、140円切手を添付した返信用角2封筒(郵便番号、住所、氏名、「ABS指針案」を必ず明記。)を同封の上、下記「(5)意見提出先」の「郵送の場合」の宛先まで送付してください。

(3)意見募集期間

 平成29年1月20日(金)~平成29年2月18日(土)必着

(4)意見提出方法

 電子政府の総合窓口[e-Gov]の意見提出フォーム、次の様式によるファックス又は郵送のいずれかの方法で提出してください。

【意見提出様式】

[宛先]環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性施策推進室 あて

[件名]ABS指針案

[氏名] (企業・団体の場合は、企業・団体名、部署名及び担当者名)

[〒・住所]

[電話番号]

[FAX番号]

[意見]
・該当箇所(どの部分についての意見か、該当箇所がわかるようにページ数や項目名などを明記してください。)

・意見内容(2000字以内で簡潔に記載して下さい。)

※ご意見は、日本語でご提出ください。

※電話での意見提出はお受けしかねますので、あらかじめご了承ください。

※ご提出いただきましたご意見については、名前、住所、電話番号、ファックス番号及び電子メールアドレスを  除き、すべて公開される可能性があることを、あらかじめご承知おきください。

※ご意見中に、個人に関する情報であって特定の個人が識別しうる記述がある場合及び法人等の財産権等を害するおそれがあると判断される場合には、公表の際に該当箇所を伏せさせていただくこともあります。

(5)意見提出先

○電子政府の総合窓口[e-Gov]意見提出フォーム

     http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public

○ファックス又は郵送

    環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性施策推進室あて

    郵送の場合    〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2

    ファックスの場合 03-3591-3228

※郵送の場合は封筒の表面に、ファックスの場合は件名に、「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針(案)に対する意見」と記載してください。

添付資料

連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性施策推進室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8150
室長   西山 理行 (内6661)
室長補佐 中山 直樹 (内6668)
担当   松本 真歩 (内6487)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ