報道発表資料

平成27年4月14日
水・土壌
この記事を印刷

「平成27年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術検討調査」対象技術の選定について(お知らせ)

環境省では、土壌汚染対策の一環として、実証試験段階にある低コスト・低負荷型の土壌汚染の調査技術及び対策技術を公募し、技術開発及びその評価を行う調査事業を実施しています。この度、本調査事業の平成27年度の対象技術として、1件が選定されましたので、公表します。

1.本調査の目的

本調査では、低コスト・低負荷型の土壌汚染の調査及び対策に資する実証試験段階の技術を開発するとともに、当該技術開発の結果を評価し、公表することにより、土壌汚染対策の推進を図ることを目的としています。

2.本調査の対象技術の選定

平成27年1月27日から2月26日まで、本調査の対象技術について、土壌汚染対策法に定める特定有害物質、ダイオキシン類及び鉱油類により汚染された土壌の調査及び対策に資する実証試験段階の技術を対象として募集を行ったところ、1件の応募がありました。有識者で構成される「平成26年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術検討調査」検討会における審査により、次表に示す1件の技術が選定されましたので、公表します。

「平成27年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術検討調査」対象技術

提案機関名

対象技術

技術の名称

大成建設(株)

対策

(浄化)

塩素化エチレン分解菌RHA1株を用いる

バイオオーグメンテーション技術

添付資料

連絡先
環境省水・大気環境局土壌環境課
直通  :03-5521-8338
代表  :03-3581-3351
参事官 :秦  康之(内線:6590)
課長補佐:青竹 寛子(内線:6591)
係長  :市川  典(内線:6585)
担当  :林  修平(内線:6584)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ