既に実用化され、有用と思われる先進的環境技術でも環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないために、地方公共団体、企業、消費者等のエンドユーザーが安心して使用することができず、普及が進んでいない場合があります。
環境技術実証事業とは、このような普及が進んでいない先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者機関が客観的に実証する事業です。
→環境技術実証事業のご案内[PDF
1,184KB]
環境技術実証事業で実証を行った技術には、環境技術実証事業ロゴマーク(以下「ロゴマーク」とします。)を交付しています。
ロゴマークには、全技術分野共通的な情報を盛り込まれた「共通ロゴマーク」と、分野別に決定される「個別ロゴマーク」があります。
共通ロゴマーク
ロゴマークにデザインされている「ETV」は、環境技術実証(Environmental Technology
Verification)の頭文字を取ったものです。
- ※
- 環境技術実証事業の名前やロゴマークの使用は、この技術やその性能に関して、環境省等による保証・認証・認可等を謳うものではありません。