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 足摺宇和海国立公園は、昭和30年4月1日に高知県の足摺地域が足摺国定公園として指定されたことに端を発します。昭和39年3月3日に愛媛県の宇和海地域、内陸部の滑床地区が追加指定され、昭和45年には、海中公園(現・海域公園)地区制度の開始により、竜串、宇和海の両地区が日本初の海中公園(現・海域公園)地区として指定されました(全国で10地区が同時指定)。そして昭和47年11月10日、篠山地区と沖ノ島、樫西の海中公園(現・海域公園)地区を新たに追加し、日本で26番目の国立公園として足摺宇和海国立公園が誕生しました。その後、海中公園(現・海域公園)地区として、平成7年8月21日に尻貝、勤崎地区、平成16年に宇和海地区、平成17年に竜串地区がそれぞれ追加および拡張され、現在に至っています。

 足摺宇和海国立公園は、高知県と愛媛県にまたがり、四国南西部の島嶼を含む海岸部と、内陸部の標高1,000m級の山々からなる変化に富んだ景観をもつ国立公園です。

自然環境の概要

公園区域の概要

基礎情報
:面積、経緯、規制地域、関係市町村等
区域図
足摺地域 [PDF 219KB]
宇和海地域 [PDF 291KB]
:縮尺:1/200,000
※ファイルサイズが大きいため、ダウンロードをしてからご覧いただくことをおすすめします。

指定動物・指定植物

特別地域内での捕獲や採取等に許可が必要な動植物

指定動物(国立・国定公園内における動物の保護対策について)
指定動物一覧 【Excel版(17KB) / PDF版(11KB)
指定植物