自然環境・生物多様性

自然公園制度のあり方検討会(令和元年度)

 平成22年4月の改正自然公園法施行から9年が経過し、その間、東日本大震災の発生・復興、協働型管理運営の推進、国立公園満喫プロジェクトの展開等、社会情勢や自然公園行政を取巻く状況が大きく変化をしてきた。

 前回の改正自然公園法の附則に、法律の施行後5年を経過した場合において、法の施行状況を勘案し、必要があると認めるときは、法の規定について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとすると定められていることも踏まえ、今般、自然公園法の施行状況の点検を行うとともに、今後の自然公園制度のあり方について、検討を行う。

なお、これまで、有識者ヒアリングや非公開の勉強会により議論を行ってきており、それらの結果も踏まえて検討を進める。

 この課題への対応を検討することを契機として、特に自然公園法に基づく宿舎事業という観点から国立公園の利用者のニーズの変化や社会情勢の変化も踏まえ、現在直面している様々な課題についても併せて検討し、国立公園の宿舎事業のあり方について、今後の施策の方向性及び可能な範囲で具体的な対応策を示すことを目的として、有識者による検討会を開催します。

2.委員名簿<50音順>

 愛甲 哲也(北海道大学農学研究院 准教授)

 大黒 俊哉(東京大学大学院農学生命科学研究科 教授)

 海津 ゆりえ(文教大学国際学部国際観光学科 教授)

 下村 彰男(東京大学大学院農学生命科学研究科 教授) <座長>

 高田 真由美(長野県 環境部長)

 德永 哲雄(弟子屈町長)

 新美 育文(明治大学法学部 名誉教授)

 涌井 史郎(東京都市大学 特別教授)

 渡邉 綱男(自然環境研究センター 上席研究員)

■資料・議事概要

  ●令和元年1031日 第1回 議事次第・資料・議事録.

  ●令和元年11月26日 公園事業・集団施設地区のあり方分科会(第1回) 議事次第・資料・議事録

  ●令和元年11月29日 利用のあり方分科会(第1回) 議事次第・資料・議事録

  ●令和2年2月14日  公園事業・集団施設地区のあり方分科会(第2回) 議事次第・資料・議事録

  ●令和2年2月27日  利用のあり方分科会(第2回)議事次第・資料・議事録

  ●令和2年3月18日 第2回 議事次第・資料・議事録 

自然公園制度のあり方に関する提言(令和2年5月15日公表)

令和2年度5月15日に「自然公園制度のあり方に関する提言」を公表しました。

  今後の自然公園制度のあり方に関する提言

  今後の自然公園制度のあり方に関する提言(概要)

  今後の自然公園制度のあり方に関する提言 参考資料集

 ※公表時の報道発表資料はこちら(環境省報道発表資料のページに飛びます)

 

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