地球環境・国際環境協力

第2回日本版ナッジ・ユニット連絡会議を開催しました

 環境省ナッジ事業全体の推進体制及び個別のナッジ事業の実証デザインを題材に、エビデンスに基づく政策立案(EBPM:Evidence-based policymaking)について議論しました。

1.開催概要

【日時】:平成30年1月23日(火)14:00~17:00

【場所】:中央合同庁舎5号館22階環境省第1会議室

【参加者】

  • 関係府省等:内閣官房行政改革推進本部事務局、内閣府、消費者庁、厚生労働省、経済産業省、資源エネルギー庁、国土交通省
  • 環境省ナッジ事業者:4コンソーシアム
  • 地方公共団体:東京都、足立区、宇治市
  • 有識者等

2.議題

  • 環境省ナッジ事業を題材としたエビデンスに基づく政策立案(EBPM)について
  • 地方公共団体の取組
  • 自由討議
  • その他

3.配布資料

 
議事次第・名簿 [PDF 99KB]
資料1
環境省ナッジ事業の推進体制について [PDF 501KB]
資料2
環境省ナッジ事業者の実証デザインについて [PDF 174KB]
資料3
地方公共団体の取組について
(1) 東京都足立区の取組 [PDF 2,093KB]
(2) 兵庫県神戸市の取組 [PDF 808KB]
(3) 京都府宇治市の取組 全体版 [PDF 8,157KB]
分割版1 [PDF 4,436KB] 分割版2 [PDF 3,863KB]
参考資料1
第1回日本版ナッジ・ユニット連絡会議議事概要 [PDF 182KB]
参考資料2
日本版ナッジ・ユニット連絡会議設置要綱 [PDF 60KB]
参考資料3
第1回日本版ナッジ・ユニット連絡会議資料2 [PDF 610KB]
参考資料4
エビデンス・ベースト・ポリシーに関する政府の基本的な考え方(平成26年5月16日第9回「国・行政のあり方に関する懇談会」資料1)(抄) [PDF 645KB]
参考資料5
統計改革推進会議最終取りまとめ(平成29年5月19日統計改革推進会議決定)(抄)・経済財政運営と改革の基本方針2017(平成29年6月9日閣議決定)(抄) [PDF 63KB]
参考資料6
「EBPM の試行的検証」EBPM 推進に向けた取組み・ロジックモデルなどについて(平成29年11月15日行政改革推進本部事務局説明資料) [PDF 423KB]
参考資料7
平成30年度低炭素型の行動変容を促す情報発信(ナッジ)等による家庭等の自発的対策推進事業予算(案) [PDF 294KB]

4.議事概要

議事概要[PDF 217KB]

(参考)

 日本版ナッジ・ユニット(BEST:Behavioral Sciences Team)は、関係府省等や地方公共団体、環境省ナッジ事業者、産業界や有識者等から成る産学官連携の取組であり、ナッジを含む行動科学の知見に基づく取組が早期に社会実装され、自立的に普及することを目標に、環境省のイニシアチブの下、平成29年4月に発足しました。地域に根付く取組とするには、関係するあらゆるステークホルダーを巻き込んでいくことが必要不可欠ですが、ナッジ・ユニット自体が産学官連携の実施体制であることは世界に類を見ない取組です。

 環境省ナッジ事業をはじめ、行動科学を活用した取組に関する方法論や課題、対応方策等を共有するとともに、環境・エネルギー分野はもとより、幅広い分野における課題の解決に向けた行動科学の活用について検討を進めていきます。また、欧米等先行する諸外国の政府関連機関、実務者、有識者等とも、情報共有や連携をしています。

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