地球環境・国際環境協力

第4回日本版ナッジ・ユニット連絡会議を開催しました

 行動科学の知見を活用した取組が我が国に政策として又は民間に自立的に普及するための出口戦略についてについて議論しました。

1.開催概要

【日時】:平成30年8月2日(木)15:00~17:00

【場所】:経済産業省別館312各省庁共用会議室

【参加者】

  • 武部新環境大臣政務官、小倉將信総務大臣政務官
  • 関係府省等:内閣官房(行政改革推進本部事務局)、内閣府、消費者庁、総務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、資源エネルギー庁、国土交通省、会計検査院
  • 環境省ナッジ事業者:4コンソーシアム
  • 環境省ブロックチェーン事業者:2コンソーシアム
  • 地方公共団体:東京都、山口県
  • 有識者等

2.議題

  • 行動科学の知見を活用した取組が我が国に政策として又は民間に自立的に普及するための出口戦略
  • 自由討議
  • その他

3.配布資料

 
議事次第・名簿 [PDF 114KB]
資料1
これまでの「日本版ナッジ・ユニット連絡会議」における主な論点 [PDF 750KB]
資料2
出口戦略の議論について(案) [PDF 116KB]
資料3
海外調査結果 [PDF 1,183KB]
資料4
環境省説明資料 [PDF 629KB]
資料5
資源エネルギー庁説明資料 [PDF 1,306KB]
資料6
消費者庁説明資料 [PDF 384KB]
資料7
環境省ナッジ事業者の出口戦略
(1)日本オラクル(株)の出口戦略 [PDF 303KB]
(2)デロイトトーマツコンサルティング(同)の出口戦略 [PDF 481KB]
参考資料1
第3回日本版ナッジ・ユニット連絡会議議事概要 [PDF 189KB]
参考資料2
日本版ナッジ・ユニット連絡会議設置要綱 [PDF 59KB]
参考資料3
平成30年度環境省ナッジ事業者一覧 [PDF 108KB]
参考資料4
未来投資戦略2018(平成30年6月15日閣議決定)(抄)・経済財政運営と改革の基本方針2018(平成30年6月15日閣議決定)(抄)・G20 Energy Ministers Communiqué(平成30年6月15日) [PDF 265KB]

4.議事概要

議事概要 [PDF 179KB]



(参考)

 日本版ナッジ・ユニット(BEST:Behavioral Sciences Team)は、関係府省等や地方公共団体、環境省ナッジ事業者、産業界や有識者等から成る産学官連携の取組であり、ナッジを含む行動科学の知見に基づく取組が早期に社会実装され、自立的に普及することを目標に、環境省のイニシアチブの下、平成29年4月に発足しました。地域に根付く取組とするには、関係するあらゆるステークホルダーを巻き込んでいくことが必要不可欠ですが、ナッジ・ユニット自体が産学官連携の実施体制であることは世界に類を見ない取組です。

 環境省ナッジ事業をはじめ、行動科学を活用した取組に関する方法論や課題、対応方策等を共有するとともに、環境・エネルギー分野はもとより、幅広い分野における課題の解決に向けた行動科学の活用について検討を進めていきます。また、欧米等先行する諸外国の政府関連機関、実務者、有識者等とも、情報共有や連携をしています。

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