平成9年12月に京都で開催された気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)を契機として、翌年の平成10年度から12月を「地球温暖化防止月間」と定め、国民、事業者、行政が一体となって普及啓発事業を始めとする様々な取組を行うことにより、地球温暖化防止に向けた国民運動の発展を図ることとしました。
この時期を捉え、国民、事業者、行政の各主体が一体となって地球温暖化問題を見直す機会を数多く創出し、あらためてその重要さを認識して頂き、地球温暖化防止のための行動を起こすきっかけとして、「地球温暖化防止月間」に様々な取組を行います。
以下のとおり様々な取組を行う以外にも、全国各地でいろいろな取組が催されます。
地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体に対し、その功績を讃えるために表彰を行います。
エネルギー全般の使い方を見直し、暖房時の室温20℃でも心地良く過ごすことのできる低炭素型のビジネススタイル・ライフスタイル「ウォームビズ」を推進しています。
あったか忍者【あった丸】が具体的な取組をわかりやすく提案します。
また、今年度はみんなで暖かいところに集まったり、家庭の暖房を止めて、街に出かけることでエネルギー消費を削減しながら、街を元気にしたり、家族や仲間の仲が深まる「ウォームシェア」を呼びかけていきます。

