保健・化学物質対策

東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議議事概要 | 第14回

日時

平成26年12月18日(木)18:30~19:10

場所

中央合同庁舎第4号館共用会議室(12階1214特別会議室)

出席者

(委員)明石委員、阿部委員、遠藤委員、春日委員、佐々木委員、宍戸委員、鈴木委員、 

祖父江委員、長瀧座長、中村委員、丹羽委員、伴委員

(事務局)北島部長、得津参事官 他

1.中間とりまとめについて

事務局より、資料1について説明。委員による修正意見は以下のとおり。

・P26、714行目において、小児甲状腺がんの「自然退縮の報告例もある」とあるが、自然退縮は起こるがまれであること、また、放置しておいても良いとか検査しなくても良いというメッセージになる恐れがあることから、当該記載については削除すべき。

・P34、949行目から、「リスクコミュニケーションを通じ実態を把握するとともに」とあるが、実態を把握するために必要なのはリスクコミュニケーションではなく対話であると考えるため、「対話を通じ実態を把握するとともに」と修正すべき。

座長より、専門家会議として、資料1に上記修正を加え中間とりまとめとして承認することが確認された。

<文責 環境省放射線健康管理担当参事官室 速報のため事後修正の可能性あり>

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